淡々と語られる出来事。パソコンという身近なアイテムからの恐怖。優しくアドバイスしてくれる誰か。非常ーに続きが気になります。読み終えて、心臓ドキドキです。😖
未解決事件を追う配信者という導入から、じわじわと「ただの考察ではない」と分かっていく展開が面白いです。二十年前の事件と謎のコメント、「まだ動いているサイト」という不穏な要素が少しずつ繋がっていくのも巧い。そして何より、最後には読者自身へ語りかけてくる構成が怖い。物語の中だけでなく、読んでいるこちらまで巻き込まれていく感覚が印象に残り、この先何が起こるのか続きが気になります。