編集済
第45話:トライアンドエラーへの応援コメント
史実の森永ヒ素ミルクは昭和30年だから
作中の昭和34年時点ではもう市場には残っていないと思われます
誤:第一リン酸ナトリウム
正:第二燐酸ソーダ
史実でサリドマイドの催奇形性が警告されたのは1961年11月だから
昭和34年=1959年なこの時点だと医学的所見が無くては言いがかり扱いされる可能性があります
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
はい、遅きに失した状態です。
被害者の賠償に協力する状態です。
第44話:閑話・アメリカ遠征とナックルへの応援コメント
ナックルボールだけは科学的に仕組みが解析された現代野球においてさえ
魔球であることにに変わりがないという……
ナックルが使いこなせるバッテリーはそれだけでも客が呼べるだろうしなぁ
作者からの返信
@kuma_3さんコメントありがとうございます。
双子ならではという設定で捕球できる事にしてあります。
第41話:性衝動と市場調査への応援コメント
内容が多いと重いから航空便は大変?
資金的には困ってないだろうから速さ重視でエエ気もするけれどね
そもそも時代的に複写機がまだだから資料の複製や保管が大変なのかな
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
そうですね、航空便の方が良いかもしれませんね。
第39話:寡婦と双子とプロ野球中継への応援コメント
今の感覚で読んでいたけど東京大阪の移動時間はかなりかかる時代だったと改めて実感。
今でも残ってる所もある 日本人というか有色人種への反感や戦争した相手という意識が高いという意味での苦労はすごいだろうな。
とはいえメジャーで一定の能力示せる選手、義理や人情があるのだろうけど戻ってこれなくなりそうではある。
作者からの返信
@0-33673さん、コメントありがとうございます。
僕が中学生の頃、学区に帝人の社宅や寮があり、アメリカ駐在員だった人の子供と同級生でした。真珠湾攻撃のあった日は、サッカーの演習中にリメンバーパールハーバーと言われて、足に直接スライディングされ、ケガをしたそうです。
第39話:寡婦と双子とプロ野球中継への応援コメント
武士の関わる時代は得意ですが、日本史のうち現代はあんまり得意じゃない(大学で専攻した近現代・現代文学は別)んで、すごく勉強になります。
作者からの返信
八凪 柳一さん、コメントありがとうございます。
個人的な体験と古老たちから来た話に、調べた知識で書いています。
抜けた部分も多々あると思います。
第38話:有楽町佐藤野球場と歌劇団への応援コメント
昭和32年ならあと14年は1ドル360円時代が続くので、外資をガッツリ稼げますなぁ。ニクソンショックまでにドルは売ってしまう必要はありますが。
作者からの返信
八凪 柳一さん、コメントありがとうございます。
調べてみると、稼いだドルは短時間のうちに指定銀行で換金しなといけないそうです。
第37話:インスタントラーメンと屋台への応援コメント
《前回の続き》
都会は昭和40年代には無理だったんですね。
九州の台所と言われるうちの県では昭和60年代まで、鶏糞堆肥は有効でしたよ。
作者からの返信
八凪 柳一さん、コメントありがとうございます。
はい、新興住宅が次々と建ち、旧村の人と諍いが起きる事もありました。
第37話:インスタントラーメンと屋台への応援コメント
1月1日の彌彦神社事件(群集事故)は回避できたんかな……
9月10日の魚津大火は防いでほしいね
両方とも防ぐ事の出来そうな災害ではある
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
義信の記憶にないので、防げないです。
第36話:千葉佐藤野球場と養鶏場への応援コメント
百貨店として考えると大阪地域の店舗の集積具合がすごい。
よく考えれば百貨店といっても現代の大型店舗でなくちょっと大きいスーパーぐらいのイメージでもそう名乗ってる店舗が地元にもありました。
どうしても戦後すぐは小さな小売りが多く規模によるコストカットがやりにくいことを考えればもっとも集積が進み需要もある大都市だと収益も多そうだ。
なんといってもこれからの経済成長を見越してイケイケの投資もできるので、今回のお話での熊谷組のような慎重さがいらないのはこの時期より優位に立てそうだ。
読売、見事に消えたのか。
株主たちが得る売却代金を一体なにに再投資するのかな。
作者からの返信
@0-33673さん、コメントありがとうございます。
先見の明があるなら、やはりテレビ事業に乗り出すのではないでしょうか?
編集済
第36話:千葉佐藤野球場と養鶏場への応援コメント
鶏糞は農家に下げ渡せば良いのに。
実家では、そうやっていただいた鶏糞で堆肥を作ってた時期があるよ。
破棄するのに金がかかるようになる頃に売るか、バイオ産業に持っていくことも出来るけど、手を広げすぎか。
作者からの返信
八凪 柳一さん、コメントありがとうございます。
現代は廃棄物だけど、当時は肥料でしたね。
昭和40年代だと、後から来た新興住宅の人たちに文句を言われ、従姉が学校で臭いとからかわれ、男子をたこ殴りにしていました。
第35話:追放と通信制高等学校への応援コメント
高校野球以上に大学野球って闇が深いというか、いろいろ厳しいですからね。
明治大学の島岡御大みたいに
厳しくても自身が寮に住み込んで選手たちと寝食を共にし
部員の就職まで全部面倒見るくらいやってくれるなら耐えられるんでしょうが。
作者からの返信
@mura0754dさん、コメントありがとうございます。
長嶋茂雄さんたちが、中日ドラゴンズに入団を直訴した話を調べましたが、とんでもない状況だったと分かりました。そんな時代に佐藤パイレーツがあったら、入団してくれたと考えました。
第34話:良心と公害への応援コメント
香里→香里園
作者からの返信
@okuribitoさん、コメントありがとうございます。
香里園は亡父の店があったので知っているのですが、調べた資料では、ダイエー香里支店になっていましたので、香里にしておきました。
第33話:洞爺丸台風への応援コメント
あのひとは共産主義者じゃなかったのか?
作者からの返信
湖都さん、コメントありがとうございます。
正力松太郎の事でしたら、米国で情報公開法が成立し、機密解除されたCIAの内部文書からCIAの手先だったことが分かりました。
だから、僕の年齢だと覚えていますが、読売が異常などど多くのコマーシャルで青い灯を見せながら、原子力の平和利用を訴えていました。
いまだにあの青い灯のコマーシャルが思い浮かんでくるほど、原子力の炎を垂れ流していました。
第33話:洞爺丸台風への応援コメント
転生物って、小さい頃から領地改革や商売を始める展開が多く、読んでいて無理を感じることが多々ありますが、この作品のように予知能力という設定で説得力を持たせているのは、無理がなく面白いと思います。
作者からの返信
@mura0754さん、コメントありがとうございます。
色々考えましたが、戦後すぐで創価学会などが林立した時期なら、予言者でも通用すると考えました。金になるなら、細木数子のような下種でも持ち上げるマスゴミが、世論を支配していた時期が長くありましたから。
第31話:テレビ放送への応援コメント
試食会には社長より偉い人は招待されないのかな。
畏れ多いからかな。
作者からの返信
CQBさん、コメントありがとうございます。
試食会に参加した事はありませんが、試作である以上未完成品、会社や商品に悪い印象を持たれたくないなら、社内で済ませると思います。
第31話:テレビ放送への応援コメント
選手の人数制限はしょうがないけど
シーズン中の1軍と2軍の入れ替え禁止は無茶苦茶ですね。
作者からの返信
@mura0754さん、コメントありがとうございます。
僕が調べた範囲です、この時代は入れ替えが禁止されていたようです。
第30話:祝勝会と連投制限への応援コメント
うん……この時代は『権藤 権藤 雨 権藤 雨 雨 権藤 雨 権藤』だったからな
そりゃ壊れない選手などいない
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
金と良識があったら、見過ごせませんよね。
第26話:入団テストと新球団設立補助への応援コメント
戦後復興の話と野球球団の話は、同じ比重と熱量で混ぜないほうが良かったかも。
双方の方向性が違うから、どうしてもストーリーが散漫になる。
メインとサブを分けて、サブは話として流すか、外伝として別にしたほうが。
作者からの返信
@uinさん、コメントありがとうございます。
確かに散漫になっていますね。
上手くまとめられたらいいのですが……
第27話:パイプハウスと信義と熊野権現の誓詞への応援コメント
全国の中学高校から、野球選手になれなくとも発動機や自動車部門で採用した青年たち
キャリアプランとして、何年か経験を積ませた後「地元に帰って一国一城の主にならないか?」と整備工場兼販売店を持たせてあげたら、全国規模の整備販売網ができてしまうなぁ
作者からの返信
@dm_s1さん、コメントありがとうございます。
佐藤発動機の販売網と整備網を築く予定です。
第27話:パイプハウスと信義と熊野権現の誓詞への応援コメント
新米は統制からはずれていたんじゃないかな?
作者からの返信
湖都さん、コメントありがとうございます。
統制から外れていると、買い占めも売り惜しみも好き勝手出来ますね。
第26話:入団テストと新球団設立補助への応援コメント
さすがにバブル後の氷河期対策は早いけれど雇用政策としても影響は大きそうだ。
この時期の中卒を青田買いなら現代のような定着しないとか応募者が少ない点からくる売り手市場という点も問題にならないだろう。
(教育の手間はすごいだろうけどハングリーな人が多い時期、教育内容も現代ほど高度な情報処理などをいきなり求められる時期ではない)
また、FC化もあり得るといっても比較的大きな企業グループが中小企業が圧倒的な状況から企業の集積など産業構造の変化を先取りする形になり歴史を知ってる効果を有効に使えそう。
現実的にマネーゲームだとか技術チート中心は少ない人間で達成しやすいけれどこの作品のような大規模な企業グループ化していくという事は主人公が方向性を示すことで失敗は少ないといっても現場クラスの人材の質も数も必要という点が厄介なところ。
信仰と戦後の動乱期でいい感じにできそうに感じるのもすごい。
作者からの返信
@0-33673さん、コメントありがとうございます。
集団就職の中学生が金の卵と言われる時代は、まだ数年先ですが、戦中派の中学生高校生たちを、東京大阪の小さな商店や飲食店に就職していた人たちを、先取りして囲い込みます。例えば、エンジンの整備技術を得た子たちを、地元に戻して系列の整備工場主にするなど、大手に負けないように忠誠心のある子を育てたいです。
第26話:入団テストと新球団設立補助への応援コメント
グループの結束を強めるために、社会人野球チームを作るのもありでしょうか。
昭和の厳しい野球部生活を経験した人たちは、当時のブラックな働き方にも適応しやすい面があるので、まさに金の卵。
私の母校は、何度か甲子園に出場した公立の古豪ですが、就職氷河期でも野球部員の就職先は簡単に決まっていました。
警察や消防あたりは、筆記試験さえ通れば確実に合格するよと言われていたくらいです
作者からの返信
@mura0754さん、コメントありがとうございます。
入団テストを受けて就職した子たちは、各子会社の野球部所属になります。
この時期は、公立学校でも甲子園に出場していましたね。
編集済
第23話:裏社会とオート三輪と用地買収への応援コメント
バブル崩壊は、1989年(平成元年)12月29日に日経平均株価が取引時間中および終値で史上最高値(38,915円87銭)を記録して、数日後に株価の下落が始まりました。
決定打になったのは1990年3月27日に当時の大蔵省が「不動産融資に関する総量規制」を通達したことで、地価下落に歯止めが効かなくなったせいだと思います。
作者からの返信
八凪 柳一さん、コメントありがとうございます。
はい、記憶しています。
ただ、その時点で動いたら、資産の処分も融資の返済も間に合わないので、余裕を持って動く予定です。
第22話:横浜公園と工務店と根回しへの応援コメント
横浜の球場と言えば、今の感覚だと反社に近い人たちが運営会社に関わってましたね。
米軍から直接払い下げてもらえば、複雑な利権関係も生じないので美味しい話。
私の子供の頃はダフ屋がいましたし、年間チケットをホームレスに並ばせて買い占めたり、私設応援団が占拠した席を勝手に売ったりなんて話もあったと聞きました。
作者からの返信
@mura0754さん、コメントありがとうございます。
運営会社に反社に近い人が係わっているのは知りませんでした。
ダフ屋いましたね。ホームレスに並ばせるのはよく使う手でしたね。
第20話:佐藤信用協同組合と加盟交渉への応援コメント
佐藤家の地元関西の人気では、どうやっても阪神タイガースには勝てないでしょうから、人口的にも関東移転が現実的ですね。
作者からの返信
@mura0754さん、コメントありがとうございます。
多くの日本人が勘違いしていますが、この当時の阪神はそれほど人気がありません。むしろ南海ホークスの方が強くて人気がありました。甲子園球場も人が入っていませんでした。セパ分裂時も、毎日オリオンズ参入に賛成していたのに、人気の巨人戦を失うのが嫌で、セリーグに残ったくらいです。阪神人気は、兵庫県から大阪の一部だけでした。大阪の中心地、船場難波から河内和泉にかけては、南海が人気でした。京都から北摂大阪は、松竹ロビンズが人気でした。阪急と近鉄は、全く存在感が無かったです。60年大阪で生まれ育った人間が断言します。
第17話:球団買収計画への応援コメント
球団や球場に拘るのかわからない
作者からの返信
湖都さん、コメントありがとうございます。
球団は、宣伝広告の媒体として、安い間に買っておく。
大阪スタジアムは、難波駅の目の前で、地価が高騰するので、終戦後のどさくさに買っておきたいのです。
第17話:球団買収計画への応援コメント
克全さんの主人公はどこかサイコパス感がありますね。作者を投影しているのかな。味があって個人的に好きですがもったいないとも思います。
Dr.マシリト最強漫画術というドラゴンボール編集者がヒットのコツを分析している本に3点要点があるそうです。
1分かりやすく書くこと、2読者が読みたい物語、3好感を持てるキャラ。
作者からの返信
@okuribitoさん、コメントありがとうございます。
そうですね、作者の性格を大きく反映しています。
いろいろ試行錯誤しましたが、無理をすると全く筆が進まず、書けなくなってしましました。
今は書籍化の比重を下げ、好きな事を好きに書く事で、筆が止まらないようにしています。
第17話:球団買収計画への応援コメント
ミスタープロ野球と言われた長嶋茂雄がプロ入りまで6大学野球の方が人気でしたから、今のうちなら参入は難易度は低いのかな。
未来知識で後のレジェンド選手もドラフト指名できますし。
作者からの返信
@mura0754さん、コメントありがとうございます。西日本パイレーツや広島カープの歴史を調べると、今とは比較にならないくらい安価にプロ野球球団を創設できそうです。高校時代は無名だった選手を独占的に指名できますね。
第15話:子会社と公子と大阪スタジアムへの応援コメント
トヨタ時価総額1億の時代に、5億4000万円もあるのか。
作者からの返信
@okuribitoさん、コメントありがとうございます。
公定価格と闇価格の違いを調べていて、闇市がどれほど儲かっていたのか分かりました。暴力団が急激に強大化した理由がよく分かりました。
ただ、大阪球場の建設費が2億円だという事なので、トヨタの時価総額が思ったよりも低い気がします。
第13話:寿命と出口戦略への応援コメント
自分で商売前提で動いているけど、投資した方がリスクはないですね。
朝鮮特需前にトヨタ株を仕込めば右肩上がり。相場の歴史を知っているとレバレッジを掛けまくれますし。
一等地も事前に分かるし、土地を担保にバブル相場にも乗れる。
作者からの返信
@okuribitoさん、コメントありがとうございます。
確かに、闇市で儲けたお金を株と土地に投資するだけで大儲けですね。
でもそれだと、小説にならないんですよね。
何より、真っ当に働きなさいと躾けてくれた祖母(今生の母)に顔向けできません。
第10話:ギブミーチョコレートと鮒豆への応援コメント
日本のガンは、経団連と財務省。
財務省の傘下に国税庁があるから、税率の引き上げが省内人事評価になっている。
国税庁職員4万人が政治家の粗探しをして統制するようになっている。
お金は国が作っている。世の中にあるのは過去に国が作ったお金。過去に自分で作ったお金を財源にしないと破綻すると緊縮財政を30年も続けて世界ワースト成長。その間に日本より少子高齢化の韓国は4倍成長。
日本の高度成長期は20年で政府予算19倍。中国の高度成長は20年で政府支出32倍。
国債で政府負債増加=民間お金同額増。
政府負債ゼロ=民間お金消滅。
これらは国会で日銀答弁。
自分で作ったお金の利払いができなくなることはないから財政破綻はしない。
だからこの50年で政府負債185倍で破綻していない。
便利のために国債でお金を作っているだけなので、国債は永久に借り換えし続けるのが世界常識。
この物語がどうやってバブルやデフレを防ぐのか期待してます。
作者からの返信
@okuribitoさん、コメントありがとうございます。
第47話:試食と脅迫への応援コメント
岸なんかそのまま潰しちゃった方が後顧の憂いなくなる気がするんだわな
作者からの返信
@kuma_3さん、コメントありがとうございます。
間違いなく襲撃されるでしょうね。