イケメン宇宙人がボケる、社畜の青年がツッコむ。 言ってしまえば、それだけのことなのだが、このやり取りが軽快でユニークでシュール、みたいな、妙な面白さ。 その中で、主人公陽太はブラック企業に勤めていますが、社畜生活に対して、少しずつ疑問を持ち始める——。というストーリーがじわりと進行していきます。 コンビニで宇宙人が社畜を諭す面白さが癖になるお話です。 漫画にしたらゲラゲラ笑いそうな楽しさが想像できました。 ありがとうございました。