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  • 浜離宮への応援コメント

    おきたぬ可愛い!
    ヤギに勝る動物を一つあげるなら、もうたぬきしかあるまい。
    飛行機の見方がガラリと変わるところ、良かったです。
    三島由紀夫と視界が重なるところ、最高です。
    見て感動も良いけど、言葉で感じられる悦びがあるということを三島由紀夫は教えてくれました。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     真白さんから おきたぬ のことを可愛いと言ってもらえて うれしいです。

     4話目で個人的にこだわった おきたぬ の可愛いポイントは、『お昼ご飯の卵焼きの味を思い出して、おくちの周りをぺろぺろ舐めちゃう』でした。


     三島さんの『離宮の松』の文中における描写と、おきたぬ の見ている景色が重なる場面を気に入ってもらえてよかったです。

     浜離宮、見に行っておいて良かったぜ。と、思いました。

     ……正直に白状するとですね。

     この作品の文章は私が実際に浜離宮を訪れた際の記憶を元に書いてはいるのですが。

     飛行機の時間の都合で、夕方の浜離宮は見れなかったのです。

     だから、本当にあの庭園で松の梢の隙間が火を放ったようにきらめいて見えるのか。本当に海は夕日の千の蝋燭の蠟を流しているように映るのか。わからないんです。

     この作品内で おきたぬ が見た夕暮れの光景は、フィクションで書いてしまったんです。

     
     ですので真白さん。

     もしも今後、真白さんが東京に向かわれる機会があれば是非、夕方の浜離宮を訪れて見てほしいです。

     そして本当に松の梢の隙間が火を放ったようにきらめいて見えるのか。本当に海は夕日の千の蝋燭の蠟を流しているように映るのか。

     確かめてくれたらうれしいなって思います。


     感想のお言葉、うれしいです。

     

  • 飛行機への応援コメント

    おでも初めて飛行機に乗ったときは、飛行機が震えて空中分解するんじゃないかと思ったよ。
    「そんときはおでもお前と空に散るぜ!」と、飛行機を励ましてやった。
    三島由紀夫の文章はやっぱりいいね!

    作者からの返信

     『そんときはおでもお前と空に散るぜ!』

     ……おで さんバチクソかっけぇぜ……。と、思いました。

     勇敢な心を持つ乗客の方がいて、その飛行機もさぞ心強かったことだろうと思います。

     心置きなく空中分解できますね!

  • 浜離宮への応援コメント

    めちゃくちゃかわいいっヾ(≧▽≦)ノ
    あと描写がものすごく的確で、
    作者の脳裏にある映像がそのまま飛び込んできますよね(^-^)
    思わずアニメ化したくなる逸品でした。
    いいものを読ませていただき、ありがとうございました<(_ _)>

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     おきたぬ をかわいいと言ってもらえて めちゃうれしいです。

     全話を通して個人的に工夫をした おきたぬ のかわいいポイントは、『おきたぬ のセリフを「きゅーん」のみで会話を成立させる』でした。


     また描写についても『ものすごく的確で』と褒めてもらえてうれしいです。

     この作品は三島由紀夫さんの『離宮の松』という短編作品を読み返しながら書いた文章でした。

     そのことによってもしかしたら、三島さんの文豪パワーがちょっとばかりでも私の文章に宿ってくれたのかもしれません。


     感想のお言葉、うれしいです。

  • 飛行機への応援コメント

    おきたぬの感性、いいですね……。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。

     設定として。おきたぬ は飛行機のフォルムを「なんだか生き物っぽい」と思っています。流線形の形状とかを特に。

     飛行場の滑走路の脇に佇む旅客機たちを「おっきなトビウオたちがお昼寝してるみたい……」とか思っています。

     そのために離着陸の際の飛行機に対しても、ついつい生きているかのように見立ててしまったのです。

     ……的な設定を考えています。

     感想のお言葉をもらえて うれしいです。

  • 浜離宮への応援コメント

    「きゅーん」、…かわいい…。
    おきたぬ君の目線での風景描写がとてもきれいです。
    「数十年も昔に生きたひとの見た光景と、近しい景色を自分は見ている。」
    そう考えると、本当に不思議ですよね。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。

     『きゅーん』という鳴き声については、真白さんの作品『たぬたぬにっき』から借りてきています。

     『たぬたぬにっき』は たぬたぬ と たぬぅ の物語の本編的なやつなので、ぜひ読んでみてほしいです。

     もしも たぬたぬ と たぬぅ の ふたりをご存じないのでしたら、まずは真白さんのTOKYOたぬぬを読んでみてください。


     風景描写を茶ヤマさんから『とてもきれい』と褒めてもらえてうれしいです。

     この作品は三島由紀夫さんの『離宮の松』という作品を読み返しながら書きました。

     てか、なんだったらこの作品の傍点部分は『離宮の松』から文言を変えずに引っ張ってきた文章です。

     『離宮の松』。物語の内容は個人的にあまり好きくはないですが、文章の描写についてはやはり、卓越した美しさがあるように私は思います。

     三島さんの『離宮の松』。もしもまだお読みになったことがなければ、ぜひ機会があれば読んでみてほしいなって思います。


     感想のお言葉をもらえて うれしいです。