世間では「推し」なるものが流行っている。私には関係がないもの。最初は、そんな感じだった。だが、突然「推し」ができてしまった。そこから人生が変わってしまった……。推しの素晴らしさを熱く語るエッセイです。
今まで、別になにも興味なかったのに、突然気になる。大好きになる。沼にハマる…それは推しと言う名の恋の魔法。好きがくれるパワーは、凄まじく、自らの行動力までパワーアップさせてくれる。みなさんも、一度は体験している推しの世界🩷作者様のお人柄も、滲み出ていて、読後はほっこりしつつ、自分の推しに浸りたくなる…そんな素敵な作品です。