応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 2.アルベールとの出会いへの応援コメント

    こんにちは。
    明日も来るといいながら、ばたばたして時間が経ってしまいました。

    アルベールとマーリンの三人称多視点ですね。
    警戒心のあるアルベールと無垢なマーリンの対比がとても良かったです。

    とこなつ様の文章は美しく、どこか品のようなものが漂っていますね。
    これは一朝一夕では身につかない、作家としての強みであると思います。
    中でも印象的だったのが、色を巧みに使った描写です。
    頭の中で組み立てずとも、鮮やかな映像が流れ込んできて、映画を見ているような没入感がありました。

    このエピソードを読了してからも温かい余韻が残っています。

    ――​マーリンの瞳が、わずかに見開かれた。
    前世で命を賭けて庇った、あの金色の毛並みと翡翠色の瞳を持つ子猫の面影が、目の前の少年の奥底に揺らめく光と重なった気がした。
    (あ……この目、どこかであの子猫と……!)
    ​反射的に、マーリンの小さな手がぴくりと動き、アルベールの差し出した人差し指をぎゅっと、力強く握りしめた。

    この描写がすばらしく、今後の展開の引きになっていますね。
    マリーンとアルベールがどんな交わりを見せるのか、続きを楽しませていただきます。

    作者からの返信

    カルガモ丼さん。

    素敵なコメントをいただき、本当にありがとうございます!

    嬉しくて、何度も読み返してしまいました。

    初めて書いた小説でしたので、「映画を見ているような没入感」と仰っていただけて感激しております。

    作中に出てくる翡翠色の瞳は、実は我が家の愛猫たちの瞳がモデルなんです。そのため、色の描写を印象的だと褒めていただけたことが何より嬉しく、思わず笑顔になってしまいました。

    これからもマーリンとアルベールの物語を大切に紡いでいきますので、見守っていただけますと幸いです!

  • お知り合いになれたのを縁に、今日から感想を書かせていただきます。

    蓮のキャラクターと母への想いと初回からディープですね。

    剣と魔法の世界にわくわくします。
    明日も遊びに来ますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    初めて書いた作品なんで、めちゃくちゃです。

    来てくださってありがとうございます。