冒頭の「これから、わたしは私を殺す。」で、まず「おっ!」と興味を惹かれました。 そこから描かれるエリンは、想像以上に豪快で自由奔放。 でも、王女でありながら立場を鼻にかけず、人への優しさもあって、早くも好きになれそうな主人公です。 まだ物語は始まったばかり。 この明るいエリンが、なぜ冒頭の姿へと至るのか。これからを楽しみに追いかけたい作品です。