応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完読いたしました。

    怪異を見るという共通点から、静かな友情が育まれるのはとても心地良かったです。非日常ながら傍らに寄り添うだけで、必ずしも危険な存在ではない。ですが直接的な描写はなくとも、引っ越した遠因なのかもしれませんね。
    図らずも怪奇が結んだ友情が、長く続いてほしいと思うお話でした。

    作者からの返信

    二ノ前はじめ さま

    完読いただき、壊れそうで壊れない、距離のあるふたりの関係を、素敵なレビューにしていただき嬉しいです。

    小鬼が影響しての引っ越しかもしれないし、離婚によるものかもしれないです。
    ふとした時に、子どもの環境は、変わっていきます……。

    私も長く良い関係でいてほしいと、見守っております。いつもありがとうございます。

    編集済
  • こんにちは!
    とっても素敵でした。

    選ばれる言葉や文章のリズムがとても良くて、スルンと胸に落ちて来ます。

    出てくる人がみんな優しいのに、切ないのがいいですね。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    Sawatani-Asariさま

    こんにちは!
    嬉しいコメントをありがとうございます。
    言葉や文章のリズムまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
    優しい人たちを書きたかったのですが、遠巻きに見ている少年たちとなりました。
    そこを、いいと言っていただけて嬉しかったです。
    読んでくださり、ありがとうございました!

  • 駄菓子屋でパピコを食べながら話す二人の姿が、なんとも懐かしくて良いですね。

    進む道が少しずつ分かれていく中でも、昔と変わらない場所で他愛ない話をしている感じが特に好きでした。こういう何気ない時間って、後になって振り返ると一番大切な思い出になったりするんですよね。

    とても面白く読ませてもらいました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    駄菓子屋でパピコを食べながら話す時間は、きっと彼らにとっても大切な時間になったと思います。

    仕事をしていると、あっという間に時間が進みますね。
    いつもの場所がある安心と淡い感情を、楽しんでいただけて、嬉しいです。いつもありがとうございます。

  • 弍への応援コメント

    運動会の帰り、みんなで椅子をかぶって「ありがとう!」と叫ぶ場面が好きです😊
    楽しい一日の最後に「薄桃色の羽が落ちてこなかった」。この一文がとても印象的でした。

    作者からの返信

    アタヲカオさま

    椅子を被って、素直に言えた子どもたちのシーンを楽しんでいただけて嬉しいです☺️

    寂しい気持ちが吹き飛んだのかもしれませんね。
    羽が落ちてこない時間を過ごせるように、と思います。
    この先に、少し成長したふたりも書いてみました。
    もしお時間がございましたら、そちらも覗いていただけたら嬉しいです。いつもありがとうございます!

  • 弍への応援コメント

    自主企画参加、ありがとうございます😊
    BLではないんですが、壱、ドキドキしてしまいました。ホラー映画好きなんですけど、柊さんは先を読ませるのがお上手なのかもしれませんね。
    どちらの作品も丁寧に綴られていて交換が持てました。弐では、主人公の孤独が「孤独」、「寂しい」と明記されずに表されているところが、逆にその心情が胸に迫る感じがしました。
    よろしければ、また作品、お待ちしております✨️

    作者からの返信

    月波結さま
    素敵な企画をありがとうございます☺️
    今回は「夜」という大きなテーマだったので、子どもたちの夜を、ゆったり綴りました。
    BLの気配はほんのりですが、孤独を感じるとき、伝えたいことを誰にも言えずに抱えてしまう子どもの姿を描きたかったので、『弍』の彼の心情を丁寧に受け取っていただけて、嬉しかったです。
    「先を読ませる」とのお言葉も、ありがたくいただきました。精進します。
    また企画に参加させていただければと思います。
    あたたかいコメントをありがとうございました✨

    編集済

  • 編集済

    小鬼がずらりと並んでいる光景はかなり不気味なのに、泰司が「見てしまったから仕方ない」と、布団をずらして鍋を置いて、エアコンを止めて……と淡々と対処していくところが印象的でした。
    誰にも見えないものが見えていることより、家族が困らないように動くことのほうが、泰司にとっては大事なんですね。

    お祖母ちゃんの「感謝する日が来る」という言葉が宙ぶらりんになったまま、最後に「感謝は、日々誰かに渡していく」とつながるところもよかったです。
    戻せない相手への感謝を、目の前の誰かへ渡していく。作業員さんへの二本の水で締めるのが、とても優しいお話でした。

    作者からの返信

    アタヲカオさま

    小さい妹の面倒を見る時間が多く、お母さん寄りの役割を担うことが増えていました。
    それで泰司は家族が困らないように動くことを優先していたのだと思います。

    祖母へ感謝するというタイミングは来なかったですが、作業員さんへの感謝となりました。
    丁寧に読んでくださり、あたたかな言葉をありがとうございます。
    精進します。