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大人に任せておけないへの応援コメント
自主企画からお邪魔しました。^^
みんなそれぞれに個性があって、ところどころ大人っぽい考え方も見えて、とても面白かったです。
雷人くんの、思いついたことをそのまま口にする感じが子供らしくて、読んでいて微笑ましかったです。
主人公の“わたし”は、晴子さんなのでしょうか?
少し難しいなと思いました。
あと、
「やっぱりおかしいと晴子さんは思うよ。」
「誰かに向けて喋ったわけでもなく、霞ちゃんはつぶやいた。」
このあたりで、誰の言葉なのか一瞬だけ分からなくなってしまいました。
でも、全体としては、AIのことを率直に色々と言い合う子供たちがとても楽しく読ませていただきました☆
<追伸>
あわわ💦全然的外れなこと言ってすみませんでした。
霞と晴子って別人だと思っていました。
あと、莉奈のセリフだと分かるところが一カ所だけだったので、私は「莉奈は控えめで、存在感の薄い子なのかな?」と受け取っていました。
もし、この掌編だけで分かりやすくするなら、冒頭で「わたし=莉奈」であることが少しだけ示されていると、読者としては入りやすいかなと感じました。
例えばですが──
「わたし、莉奈はこのグループの妹分で、
気の強い霞晴子ちゃんをお姉ちゃんみたいに慕っている」
みたいな説明の一言があると、
語り手の立ち位置がすっと分かる気がします。
それから、地の文での呼び名が
「霞ちゃん」と「晴子さん」で揺れているように見えたので、
掌編ならどちらかに統一してあげると読みやすいかもしれません。
(晴子さん、霞ちゃんを『晴ちゃん』に置き換えるとか)
勝手にいろいろ言ってしまってすみません。
一例として、軽く聞き流していただければ幸いです💦
<補足>
補足なのですが、「地の文」は三人称だけの言葉ではなくて、
一人称でもセリフ以外の説明や叙述の部分を指す言葉なんですよね。
用語だけ共有しておきますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そしてご指摘、ありがたく受け止めました。
確かにわかりにくい。
主人公の「あたし」は「莉奈」です。
一人称で描いているつもりであり、
確かに不親切な表現で混乱を招いてしまったようです。
他のスピンオフ作品では取り入れていた、
「莉奈」の霞ちゃんに対する説明的独り言を加筆いたしました。
筆者がわかっていることは、読者にもわかってもらえる、
なんと甘い、甘えた発想でしょうか。
反省します。
今一度、ご覧いただき、答え合わせをしていただけると嬉しく思います。
[追伸への返答]
再びのコメント、ありがとうございます。
本当に、文才の無い駄文で失礼いたします。
実は、この作品には「地の文」=「第三者目線の文」は、存在しないつもりです。
(そもそも「地の文」=「第三者目線の文」の認識が正しいのかよくわかっていませんが。)
「」で括ったセリフ以外は、全て主人公「莉奈」の脳内の独り言的思考、のつもり。
「セリフ」にいちいち『〇〇が言った』とか加えるのが、なぜか無粋に思えて、極力加えない、そして発言者が誰なのか推測できるような工夫の一つとして、莉奈のコメントを加えています。
変なこだわりですね。
それが一人称スタイルをアピールしているつもりでもありました。
なので、「莉奈」にとっては、霞晴子は「霞ちゃん」であって、霞晴子にとって自分は「晴子さん」でありまして。
本当にわかりにくいですね。
スピンオフ作品であっても単品で読ませる作品なら、ちゃんと舞台設定や登場人物の紹介をしなければ、と反省します。
[補足への返答]
補足までありがとうございます。
全くの自己流で始めたカクヨムなんです。
でも、先人がせっかく確立してきた方法論を活かさない手はありませんね。
勉強していきます。
大人に任せておけないへの応援コメント
子どもたちの会話だからこそ、AIや戦争についての疑問がまっすぐ伝わってきて、いろいろ考えさせられました。
難しいテーマなのに掛け合いが自然で読みやすく、「AIの答えが正しいか判断できる知識と教養」という言葉も印象に残りました。
最後の晴子さんの言葉と春の風の描写も、静かな余韻があって素敵でした!
(企画から来ました!素敵なお話しありがとうございます)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今の子供達にとって、現在も将来も、AIと付き合っていかない選択は考えられず、親世代からすると漠然とした不安があり、この作品の誕生となりました。
ぜひ、本編もご覧くださいませ。