このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(64文字)
「やりなおし」という行為ができる。それだけで魅力的で、読んでいて「便利だな」と思っていました。しかし、ラストで真実を知った時に背筋がゾクゾクとしてしまいました。現実でこれができていたら?そう考えましたが、この作品を読んで少し深く考えてみたくなりました。怪異的なものよりも、自分は恐ろしいなと感じる作品でした。