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  • 私は0から作っていますがその負担は他人には、お勧めしたくないです。
    そしてナーロッパはそのまま使うものでもなく、使いやすいベーシックフレーム。
    意識していませんでしたが私の世界観にも確かにそのフレームはあります。
    だってそれはナーロッパという名ではなく、ファンタジーというジャンルが世に認知され始めてから普遍的にある王道の残照なんですから。

    それが嫌とかではなく、それだけベーシックなスタイルなのです。
    逆にききたいですよね「またナーロッパか(笑)」
    とかいう人に「じゃあ貴方ナーロッパに全くかすりもしない、中世ハイファンタジー世界観0から作ってみなさいな」と

    原理主義的な老害意見よりナーロッパを「ツール」として使える人の方が私は好ましく思います。




    作者からの返信

    どんな小説にでもフレームがあると思っています(ミステリーなんかは特にわかりやすいですし、学園ものとか、ブルーライト小説とかも)
    ナーロッパは、神話から流れる様々なフレームを取り込んで、日本人が思う常識とゲーム要素を混ぜ込んだ、簡易的ファンタジーのフレームの一つだと思っています。
    清潔・ダンジョン・戦闘後のドロップ・殺した魔物の消失。魔物の死までもきれいに見せる、魔道具で文化レベルを上げておく、ポーションで傷がすぐ治るなど、便利・清潔・痛さ、疲れのない快適な空間。
    そこをいくつか外すと、ナーロッパらしさが無くなる、オリジナルっぽさが出てくるのではないでしょうか?
    ファンタジーの型を逸脱すればSF寄りになります。
    ナーロッパをツールやフレームとして魔改造することが、ファンたっじーを極めることになるのではないでしょうか。(本好きや盾の勇者などレジェンド級の作品の世界観は本当に凄いですよね)

  • 凄く勉強になりました!!
    ナーロッパというものに対して、視野が一気に広がった感じです✨️

    「テンプレ=創造性を狭めるもの」ではなくて、
    むしろ読者との共通の理解を利用しながら、その先のキャラや物語に力を注ぐためのものなのかも……と感じました😊

    「読者が説明なしで補完してくれる約束事」という見方が、自分の中ですごくしっくり来ました。

    貴重な学びをありがとうございました✨️

    作者からの返信

    これから初心者のためのナーロッパの使い方、みたいな続きが書けたらいいな、と思っています。
    良ければ参考にしてください。


    レビュコメ、ありがとうございました

    編集済
  • ここに上げているようなナーロッパの常識を作者は自作品にたとえこじつけでもいいので自分の世界の世界観にしたいものである。

    それが作品内における文化や国民性などの世界観の統一や広がりになって書いてるときに考えずにすむようになる。

    ようするに⋯⋯
    「なんでそうなるの?」
    という質問に答えられるように努めなければいけないのだ作者とはw

    作者からの返信

    「なんでそうなるの」という読者の質問は良く来ます。
    その時、秒ででっち上げを考え、それを500から1000文字くらいで書き上げます。

    そうすると、作者の世界理解度が爆上がりします。

    無意識に考えていることが、表面として出さないといけないので、瞬発力と脊髄反射が試されます。

    レイシアで、「印刷ってどうなっているんですか?」と質問が着た時、銅板が聖書等、木版が正式な本、ラノベは質の悪い紙で、油紙を鉄筆で削った印刷で和綴じしか認められない、という設定を一気に書いた覚えがあります。

  •  街歩いていて上から汚物が降って来ないし、ハイヒール履かないでもうんこを踏まずに歩ける。傷口に馬糞を詰め込まれたりしない。
     井戸や川から汲んだ水が湧かさずに飲める。なんなら銭湯とか風呂付の宿屋がある位質の良い水や燃料が手に入る。
     武器の値段がくっそ安い。剣や鎧兜って要するに鉄の塊だから相応に値が張ってなきゃおかしい。服も糸を紡いで織機で織ってまで手作業で数が作れないから三代に渡って同じ服を着続けるとかざらにある。

     とかやられるとひ弱な現代人は成人前にストレスでくたばるから、ある程度加減しなきゃ物語が始まりもしないのよ。

    作者からの返信

    現代日本人の清潔感と、電気ガス水道抜きの生活は、多少のギフトでは解消できないでしょうね。
    無視も触れぬのに魔物退治は・・・

  • 自分で小説書いていて思い始めたのですが、このナーロッパって、異世界小説の世界観テンプレではなく、作者が自由にルールを追加できる、サンドボックス型のシミュレーターだと。

    仰るように、人の数だけ人生があるので、物語の数だけ世界がありますよね。
    私は自分の小説で、ナーロッパを技術と魔法を融合させて動かしているシュミレーターにしてみた「つもり」です(笑)

    桃木譚 拝

    作者からの返信

    そうですね
    使いかての良いレゴブロックみたいなものですね

    組み方で何でも作れる
    でもレゴブロックだとわかる

    大作は凄いし、素人でも作れる

    そんなイメージです

  • 自分で書くからこそ「本来スポットが当たるはずがなかったはずの場所やキャラ」を書きたいと思いますね。

    作者からの返信

    場所、人物。
    それに合う設定

    それだけでも千差万別ですよね

  • どっちを優先するかなーだと思います。

    1、世界観を作りたい作者
    2、広く浅くでいいので読んでもらう事が目的の作者

    私の考えでは「自分の世界を作って見てもらう気なら巨匠になってからやれ」ですね。

    作者からの返信

    一から作ってもいいのですが……

    それで読者がつかず、ナーロッパ批判始めるのはなんか違うよね

    というところから始めました

    作れて読まれるならどちらでもいいし、ナーロッパは、作りやすく読みやすいけど、万能じゃない。
    レトルトカレーじゃなくて、ルウみたいなものだと考えています


  • 編集済

     鉄道のありなしでも、大分世界観が変わると思います。
     「魔法があったら」「人が空を飛べたら」「空間や重力を操作できたら」など、現代科学で実現できない世界観が好きです。
     それを、「ナーロッパ」に落とし込むのが、作者の世界観ではないでしょうか?

     〈収納魔法〉と〈瞬間移動〉がある世界に、大量輸送の概念が生まれるとは思えない。だけど、輸送機を魔法で生み出す作者様もいるし……。

     結局は、「ナーロッパ」という言葉だけが共通認識で、シェアワールドではないと思います。

     感想引用、どうぞ使ってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    言葉だけが共通認識で、シェアワールドではない。ということがわかっていないで批判する方が多いのです。

    今回はそこを含めて、私の認識をアウトプットしながら、みんなで考えていければと思っています。

    感想引用、いつも通りさせていただきますが、よろしいでしょうか。