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  • こんにちばー(^^)/
    最終章へ参りました<(_ _)>

    最初は…
    「生き写し…」
    「義経様の再来…」
    が『縁』だったのでしょう。
    でも…
    そのうち、その男の子本人に惹かれて行ったのでしょうね。

    住む世界が違う…
    だから、一緒に過ごしては行けない…
    本当に切ない…
    静御前様のお気持ち…
    心底お察し致します。

    静御前様とその男の子は…
    幽玄と人間という意味で…
    白菊様がわざわざ注意しに来るほど『住む世界が違う』のでしょうけど…
    同じ人間同士であっても…
    『住む世界が違う』
    だから、一緒に過ごしては行けない…
    とのケースも…
    ありました。

    法政さんは僕の遍歴をほぼ全部ご承知かと存じますが…
    「彼を、私の世界に連れて行く」も…
    されそうになりましたからね(笑)
    まぁ笑い事ではありませんでしたが…
    僕が言った「スーツケースにでも入れてってよ」は、勿論冗談…
    めぐみさんだって、そんなことは出来ないと重々承知…
    でも…
    『何らかの方法』が可能だったのであれば…
    「彼を、私の世界に連れて行く」をされておりました。

    ゆなさんとも…そうだった。
    高3と7つ年上なんて…
    元々『住む世界が違う』でしたから…
    高校生には、最後は抗えず…でしたねぇ。

    そうした実体験がありますので…
    静御前様の無念さが、とても身に沁みます。
    でも静御前様の場合は…
    彼のことを心底愛していたからこそ…
    思い止まったのでしょうね。

    あ…ホントだ。無い。
    全部削除する作業、大変だったでしょうね。
    ご苦労様でした<(_ _)>

    最後に一つ、提案がございます。
    『歌詞サイト』のURLを貼っておくのはいかがでしょうか。
    カクヨムの場合、ハイパーリンクにはなりませんが…
    「この小説の元となった歌詞を是非知りたい」と、本気で思って下さった読者さんなら…コピペしてでも歌詞サイトを開かれるはずです。
    逆に…仮にこれまでのように、歌詞がそのまま貼ってあったとしても…
    読まない人は読みませんからね。
    れいくんからの、拙いご提案でしたヾ(・∀・)ノ