今までにない形の終わり方だなぁ、
やはり子供の存在は大きいんだなぁ、
今回も素晴らしい話でした^^
6歳の子供の言葉が印象的でした。
母親に離婚してくれって言うんですからね。
子供は正直です・・大人を見ていてそう思ったのでしょ。
そういう家庭環境だった。
そして、夫であり家庭のかじ取りをしなければならない男が、
それを放置した。
そりゃー、奥さんが呆れて出て行きますねw^^;
結婚している時は澪を家財のように扱っておきながら離婚したらストーカーに変身する怜司は仕事バカだったし湊は子どもだった(当たり前だが)。しか澪が居なくなった三年間で妻であり母である澪の大切さをふたりとも初めて理解し心を入れ替え生活を改めようと努力している。復縁の可能性を仄めかしたのは初めてかな?あと真琴のような親友がほしい。
面白かったです。
印象的なセリフ
>「ママ。今年の誕生日のお願いなんだけど、パパと離婚してほしい。そうしたら、>静香さんに新しいママになってもらえるから」
この一言だけで離婚するでしょ…
おぉ、復縁に含みを持たせた今までにない結末に感動
編集済
離婚前に息子と向き合った描写が少ないからかもしれないが、分別のつかないわずか6歳の我が子から暴言を言われたとは言え、離婚するからって嫌味を平然と言う母親も正直どうかと思うがなぁ…
言ってはいけない言葉は確かにあるが、その責任を6歳に求めるの?とも考えられるし。
もっとも、そもそも夫が最大限に悪いのは確かなんだけど。