拙作への祝福に溢れて、恐れ入りながらもありがたく、どのように謝辞を尽くせばよいかと、もどかしくなります。
本作は、拙作にて登場します子猫が短歌の世界に飛び込んで、生き生きと遊びまわっております。
そこからつづいております掌編は、子猫を迎える直前の主人公の心象を豊かに表しており、一つのプレリュードのようでもあります。
飼い主に寄り添う子猫の無邪気な愛らしさを、まずはご覧ください。
本作を著されたイエロウ様には、当社、営業統括本部長・取締役に就任していただきます。(なお、所在地不明)
どうぞ、よしなにお楽しみくださいませ。
錦戸琴音拝