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  • イエロウ様
    ここに拙作の全てが詰め込まれていると言っても過言はないでしょう。
    思わず、目を見開いてしまった私がいました。
    そして、目に浮かぶマリンの姿につい心が緩んでしまいました。

    拙作が霞んでしまうかもしれません。
    いいのです。そうである方がよろしいのです。
    なにより、私が嬉しく思えたことなのです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    映画の予告編みたいにできないかな~と思ってやってみました。
    拙速に過ぎ、相談を先にしておくんだった❗️と今気づくほどのアフターカーニバルでございます💦

    御作が霞んでしまうなんて、そんなことはありません。書かれていない余白、行間があまりに魅力的なのです。
    小説には小説にはならではの世界観があって、お父様や同僚がいて、小さな事件もあって。
    主人公・裕子さんの日常――平穏さの中に沈む陰影を見事に救いとって、鮮やかに描き出されていますもの。

    核にある普遍の輝きは、書き手市場以外にも届くんじゃないかと思ってます✨
    最後の短歌は琴音さまの、執筆に向かおうとキリッとなさったとき、膝に猫ちゃんが乗ってくるお姿を重ねています。