夏休みが終わったら死ぬ。という衝撃的な言葉から始まりながら、響となっちゃんの掛け合いが楽しく、重さと青春らしい明るさのバランスです。最初は不思議な関係だった二人が、一緒に過ごす中で少しずつ互いの存在を大きくしていくところが良い。歌と言葉が二人をどう繋いでいくのか、先が気になる作品。