編集済
あー、わたし一部で台本形式使ってます。ダメかどうか、そんなのは知りませんが、読者に読みやすい、わかりやすいかどうか、テンポとしてどうか、そっちの方が私的はだいじかな?
だいたい地の文や文脈で誰が話したかはわかるように書いてるつもりなんですが、それより会話を優先させたく、しかも何人もが話してて、判別つきにくいな、あるいはこのセリフはこの人が言ってると伝えたいな、という時とかは、台本形式なるものを使ってるかな
邪道? 誰に不都合があるのだろ…
あ、選考で不利になる?
作者からの返信
夏風さん
ありがとうございます😊
トリニティネットの念会話の時は台本形式ですよね。
あれは絶対にその表現が良いですよ!
あのやりとりテンポいい会話で面白いから好きです🤭
台詞の先頭に誰の台詞かが分かるように名前を付与する方式ですよね…… ごめんなさい、否定的な意見を書きます。
読む人はその名前を見て、ああこの台詞はあの人が喋った言葉なんだなと理解します…… でしょうか?
理屈ではそうですよね。名前書いてるんだから間違えようはないだろう! って言うのが書き手の理屈だと思います。
でも読み手の理屈では、この名前の人って誰だっけ? ってまずキャラクターとのマッチングの間合いが入ります。
それで会話のテンポがズレます。台本形式が功を奏するのは登場人物が2~3名の少ない場合だと思うんです。
それ以上多いと先に書いたように「この名前の人って誰だっけ?」と言うマッチングの思考時間が入ります。
キャラが多いとその思考時間は長くなり、最悪、誰だっけこれ、ってなります。
ラジオのように音声で表現する媒体だったら声色を変えるという技が使えますが、それだって登場人物が多いと無理がありますよね。それと同じだと思うんです。ごめんなさい、これはあくまで私の考えです。でも私が普段心がけてることととても関わりが深いことだったので敢えて… お気に触ったらごめんなさい…
作者からの返信
ナカマユさん
コメントありがとうございます😊
そうですね、そういうズレはあるでしょうね。
私の作品の場合、セリフのみではなく地の文も使っているので、その中でキャラ同士の掛け合いをテンポアップする為にこの台本形式が合ってると判断しただけで、台本形式の方が優れてるんだから全ての小説に台本形式を採用せよ!と言ってるわけじゃないんです。
あくまで私のやりたいコンセプトの漫画やドラマを文字で表現するのに適しているので、マイナス面は多いけど自己判断でこの方式を使ってるんですよ。という事です。
だからナカマユさんの考えは普通の小説、作家さんの考えでは当然のことで、その通りだと思います👍
確かに台本形式だと、誰が喋ってるか一瞬で分かるから、掛け合いのテンポを崩さず読めるのも強いですよね!
そしてシットコムといえば『アーノルド坊やは人気者』!
アーノルド「冗談は顔だけにしろよ」(笑)
作者からの返信
スクール先生
テンポの良さは作品によっては力を発揮すると思うんですよね😊
最近YouTubeの公式でアーノルド坊やが少しだけ観れるんですよ♬
忘れてましたが、アーノルドの声がハットリくんで、お兄ちゃんが悟空でした(笑)
ZEINさん、おはようございます! 日間ランキング1位おめでとうございました。
ありす甲子園の選評では指摘が多かったようですが、ここのコメントでは台本形式擁護派がたくさんいて良かったですね。
実は、カクヨムではないですが夏目のチャリパイも最初は台本形式でした。
「チャリパイ5」くらいまではその形式でずっと書いていたんですが、やはり他の作家さんからの指摘や「この書き方で続けていても、小説が上達しないな」という自身の考えもあって、いろいろと試行錯誤の上現在のチャリパイに至ったわけです。
テンポの良さを限りなく温存しながら、誰がどの台詞を言っているのかを明確にするにはどうしたらいいのか等、本当に苦労しましたが、そのおかげで読者のストレスを極力少なくするいろんな要素を考えるようにもなりました。
まあ、夏目の場合は矯正してよかったなと思っています。
作者からの返信
夏目さん
選評での指摘については参考になるのでありがたかったので良かったです😊
チャリパイは常時3〜5人が登場するのにキャラが迷子にならなくて読みやすいですよね😆👍
私は最初のシリーズ「66」のじわっ…と感情にしみ込んでいく感じも大好きです!☺️👍✨
作者からの返信
小海倫さん
ありがとうございます😊
感情に染み込んでいく感じだなんて嬉しいです😭
編集済
ZEINさん、おはようございます。お邪魔します。
私もあそこでご一緒しているので拝読しましたが、ZEINさんの作品は初めてだったこともあって、正直かなり抵抗を感じました。
で、これを「普通」に書いたらどうなるかなとずっと考えながら読ませていただいたのですが、確かに非常に難しいんですよね。
(いちいち「Aが言い、Bが突っ込んでCとDが同意した」みたいになってしまうんですよね)
一つ提案があるとすると、むしろ完全に「台本(脚本)」にしてしまうことかなと思いました。実は当方台本って読んだことがないのですが、多くは神視点なんじゃないかと思います(違ってたらすみませんが)。
おそらくZEINさんの作品に自分が抵抗を感じたのは、形式が一人称視点にマッチしていないからかなと思いました。なので三人称にするのも一興ではないかと・・・
それでその目で畏友・Oダ島さんの「爆発」を見ると一人称なんですよねw ただ「爆発」の中の台本形式は「接見」をそれと分からせる演出になっているので、逆にすごくマッチしていたのだと納得しました。
話を戻すと、何かそういう演出的な理由付けや工夫があると、ZEINさんの「特殊形式」もうまくマッチするのかなと思いました。
作者からの返信
文鳥さん
コメントありがとうございます!
確かに今回の応募作品は一人称ですね。
他のだと三人称だったりするんですが、確かにこれは一人称です。
なるほど、それはあるかもしれないですね。
まだまだこの形式が完成形ではないので色々考えてブラッシュアップしていきたいです😊
同じように『オレたちの"青"』というロードノベルもあるんですが、それも一人称作品ですね。それももしかしたら三人称の方が合うかもしれないですね。
色々考えながら今後の執筆に活かしてみたいと思います!
ご意見ありがとうございます!😆
台本形式の方が読みやすくて好きです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
作者からの返信
みずかさん
ありがとうございます😊
台本形式の方が好みでしたか♬
誰の言葉か視覚的に分かりやすいですよね😆
活字表現の一つなので自由だと思いますよ。
もちろん、最低限のお約束は守らないと読み手が混乱しちゃいますが、
ZEINさまの形式は地の文を挟まずに、
テンポ良く群像劇をやるという目的に合っている気がします。
ただ、人によって”お約束”に個人差があるのも事実ですから、
難しいところですけど、「うるせぇっ!」と叫びながら(笑)、
己の道を突っ走るのもZEINさまらしいかなーなんて……。
勝手に思いました。お☆様、置いておきますね~(=^・^=)
作者からの返信
むぎさん
ありがとうございます😊
最低限は守りつつ自分の表現方法でも良いですよね♬
私の作品と台本形式スタイルが合ってると言ってもらえて嬉しいです!😆
⭐️ありがとうございます♪
編集済
どうですかねえ🤔
スタイル変えて、書きたいものを好きに書けないのは、なんともつまらないものですよね😢
カムヨムのルールってワケでもないし。
コメントされた方はアドバイス的な発言だったのかもしれませんし、やはり厳格な方なのかもしれませんが。
私の場合は、通説ルールについては、あらゆる点で思うところはありますが、何も言わず、厳しい企画には近寄らず、やりたくないことはやんないスタイルでいようと思ってます😄エヘ
作者からの返信
露氷六子さん
書きたいスタイルで自分の作品に合うものを作っていけば良いと思います😊
審査員さんの指摘に不満があるわけでもなく、私はこういう理由で台本形式にしてるというのを再確認したような感じです😁
「。」はダメとか色々な決まり事がありますが、法律でもなんでもないですからねwww
こんばんは~
ZEIN 様の書かれている物語と台本形式は相性がかなりいいですよ😄
スムーズに読めて楽しいですから(*^▽^*)
作者からの返信
高峰さん
こんばんは!
ありがとうございます😊
スムーズに読めているようで良かったです😆
試した結果ではありますが、間違ってるわけではなさそうなので嬉しいです♪
台本形式で書かれている方、カクヨムでも他にも結構見たことありますよ w
これはこれでよろしいのではないですかねー。
拘りがあるのであれば、どんどん続けていって
良いのではないかと思います。
夢枕獏の『餓狼伝』の格闘シーンとか、
最初に見た時は「なにこれ?」感ありましたけど、
今じゃ最もスピード感溢れる格闘描写だと思ってますよ w
あんな感じで、新しい表現方法として確立できるかも w
作者からの返信
Ashさん
餓狼伝の格闘シーンはそうでしたか!?
遠い昔に読みましたが、そうだったんですね。
スピード感溢れるでしょうね。無駄を削ぎ落として読者の脳内に見せることに特化してる気がします。
そしてカクヨムユーザーさんでも結構いるんですね😊
良かったwww
台本形式、アリですよ。面白い試みだと思います。
しかしここで『アーノルド坊や』に『フルハウス』とは!アルフも仲間に入れてあげてください🎵
作者からの返信
ケイさん
ありがとうございます😊
自分の作品に合ったスタイルが一番かもしれないですね。
アルフwww
懐かしい!所ジョージの声って意外に合うんですよね。よく考えたらトイストーリーのバズもやってるしアフレコ上手いのかも?🤭
編集済
台本形式、いいじゃないですか。わたくしもいくつか書いてますよ。
リズムが出ていいですよね。あと、3人以上のキャラが出てきて、それぞれ発言するようなシーンは書きやすいです。
ただ、心情描写はしやすい反面、情景描写が全くできないという欠点はあります。
人物同士の掛け合いを楽しむような、漫才みたいな作品には向くのでしょうね。
そういえば、わたくしの最大のヒット作、「人生は爆発だ!」も台本形式でした。文芸賞にでも出さない限り、評価とはあまり関わらないようですね。
と、いろいろ考えさせられるエッセイでした。
お星様も入れておきますね!
作者からの返信
小田島さん
先ほど『人生は爆発だ!』をもう一度読んできました!
本当ですね!台本形式じゃないですか!
その時は気にもしてなかったです。単純に会話劇の話が入ってきてるから、この形式が気にならなかったんですかね?改めて読みましたが二人だけの交互に連続した会話だとしても、表記がある方が迷わないので、会話だけが頭に入ってきました!
台本形式、私は全然アリだと思います!
(カクヨムでもう1作品、台本形式の物語、楽しく読ませて頂いています)
確かに漫画やドラマを見るような感覚でサクサク読めるし、迷子にならないですよね。
最後、小学生にも読みやすい形式なのでは……からの、セルフツッコミ最高でした。
形式そのものより、その作品にいちばん合っているかどうかなんでしょうね。
(^^♪
作者からの返信
晴久さん
ありがとうございます!
他の作品でも台本形式があるんですね♬
心強いです😁
会話劇には最適なスタイルだと思うんです。
ラストでクスッとしてもらえたようで嬉しいです😆
こちらの台本形式、本当に漫画ぐらいテンポよくて、絵もすごく浮かんで面白いです!
ZEINさんの描く作品と相性がよいのですね😊
1日で20話以上楽しく読めましたから、この論なっとくです🎶
作者からの返信
雪象さん
ありがとうございます!
絵が浮かんでくれているなんて嬉しいです!
自分としては、このスタイルが一番相性が良いと感じてます😊
編集済
あとは書かれている熱量が、どれだけ読者に伝わるかだけの問題なのかなぁと思います。
熱量だけで書いてらっしゃる作者様も沢山おられますから。
(*´艸`*)♪
作者からの返信
ぱぴぷぺこさん
ありがとうございます😊
しっかり伝わると良いんですけどね😁
頑張ります!
「台本形式はダメ」「……も、もちろんです」良い子のみんな真似しちゃダメだぞ!への応援コメント
最初はちょっと違和感がありましたが、読みやすくわかりやすいので、構わないと思います。カクヨムのトップページにもたしか、カクヨムは自由なスタイルで物語を書くことができるというようなことが書いてあったはずです。ただ、やはりコンテストでは不利なのではと思います。
作者からの返信
柿井さん
ありがとうございます!
柿井さんの作品は紙媒体を意識した王道のスタイルなので、私のスタイルで読みやすくわかりやすいと言われると嬉しいです!😆