第1話への応援コメント
拝読しました
ヘビを焼いて空腹をしのぐ日々の描写が生々しく、二十一歳の武治の「ただ生きて帰りたい」という思いが胸に迫りました
母と敏子が届けたにぎり飯と、廊下で見張る希代子先生の優しさが、冷酷な時代の中で本当に温かく感じられました
帰った先で家が消えていても、母と妹との再会が「帰る場所」になる結末が印象的で、静かに余韻の残るお話でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
子供の頃に何度も聞いた父の昔話です。名前等変えてる部分はありますが、ほぼ父親の実体験です。上官に気に入られ付き人(当番兵)になれてなければ、おそらく特攻等で戦地へ派兵されてたと思います。人の数だけドラマがありますね。
お読みいただきありがとうございました。
第1話への応援コメント
湿った土埃の臭いがしました。
時折こういったものが読めるから、私はカクヨムにいるのです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。ほぼ消えかけとなっていた記憶を書き起こしてみました。