第一話(完結)への応援コメント
コメント失礼します。
めっちゃ好きですこの話!
とても面白かったです!
十七年真面目に働いて、朝は誰より早く来て、周りの尻拭いして頭を下げて、そんなときにこんな能力手に入れたら、誰だってこうなりますよ!
読みながらどんなしっぺ返し喰らうのかなーと思っていたら、夢中になって1時間過ぎてましたか。
私でもやりそうです。
そこで踏みとどまって未遂で更生できれば良かったんですが、そうはいかないんですよねー。
もういくとこまでいっちゃうんですよそりゃ。
最後諦念して自嘲していますが、ここから左手覚醒の極悪ヴィラン誕生なんかを妄想しちゃいました。
1話完結で面白さのギュッと詰まった作品でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
主人公はとんでもないやつですが、もしこんな能力を手に入れてしまったら、私も悪用してしまうと思うんですよね……🤔
ただでさえ厄介な存在なのに、左手まで覚醒しちゃってたら、さらに手を付けられなくなりますね。追手からすれば、とにかく捕まえられない。何度追い詰めてもなかったことにされると思うと、かなり絶望的です。
楽しんでいただけましたこと、本当に嬉しいです!また、 コメント付きレビューまでくださって、感謝の極みです😭✨️
第一話(完結)への応援コメント
「17年分の鬱憤」という汚れを落とそうとしたものの、そのやり方を間違えて余計に汚れてしまったという教訓のようなお話ですね。
職場という閉鎖空間から一歩踏み出し、別の世界を持っていたら、主人公はまた違った生き方をできたのかも……
果たして、彼の血はバラ色だったのか、それとも別の――
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
別の世界を持っていたら……本当にそうですよね。 幸せを見出せる環境が、他にもあったのかもしれないのに。
たぶん彼は、「長く勤めている俺は偉い」みたいに考えていて、不器用な彼には、そこから一歩踏み出すことができなかったんでしょうね。
罪のない人々に手をかけていく主人公に、私としても「お前の血は何色だ!」って言ってやりたいですね🤔
第一話(完結)への応援コメント
とても読み応えのある話でした。 主人公は物語の中で実質的にいつも一人。 他者が絵描かれてるが、それでも一人の世界に居る。 だから心の変化も自分の中で完結してる。 行動そのものは ともかく主人公に共感する所が有りました。 他者との交流を大切にしたいものですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読み応えがあると感じていただけて、とても嬉しいです😊✨️
主人公は「自分は被害者だ」という殻にこもったままです。みんな鬱憤を抱えて生きているのは同じですし、もっと他人ときちんと関わる機会があれば救われていたのかもしれませんね。
ただ、私もこんな力があったら、使わずにはいられませんが😶💦