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    第1話への応援コメント

    >「もし俺が桐生家の人間じゃなかったら、
    >それでも好きになってくれる女がいるのかって」

    誰も お前を愛さない。(断定)
    それでやったのが貧乏人のフリして手ごろな女性のヒモになって5年間寄生虫生活・・・はた迷惑な遊びすな‼‼

    >美羽は目を潤ませ、信じられないという顔で私を見上げた。
    >「高瀬さん……」
    >「桐生さんのことが気になってるのは分かります。でも、それで私を突き飛ばすなんて……」
    ※「とんでもないアホを見る顔」でモニターを凝視。
    blazingstar様の作品に登場する性悪女どもの得意技ですがどいつもこいつもサッカーならファウル・シミュレーションからの顔面へフリーキック案件ですわ(笑

    作者からの返信

    あははは。
    そもそも「本当の愛」を試そうとする人は、その時点で本当の愛から一番遠ざかっているのかもしれませんね。

    ましてや、こんなに愚かなやり方をする男ですから……。
    本当の愛が欲しいと言いながら、自分の手でその可能性を全部壊してしまったように思います
    私の作品に出てくる性悪女、たしかにみんなかなり「あざとい」タイプが多いですね(笑)。

    自分から仕掛けておいて、すぐ被害者の顔をする。
    泣く、弱いふりをする、相手の罪悪感を刺激する……そういうところだけは本当に上手です

  • 第1話への応援コメント

    今回もまた、素晴らしい話でした^^
    何が面白かったのか?

    「もし俺が桐生家の人間じゃなかったら、
    それでも好きになってくれる女がいるのかって」

    「子供の頃から、金や家柄目当てで近づいてくる
    人間を散々見てきた。
    結婚相手までそういう女だったら嫌だったんだ」

    これが彼が5年間、貧乏人のフリをした理由でした。

    でも、問題が発生してから何をしたのか?
    そう、金を渡して解決しようとしました。

    つまり、彼は彼女の事を、金でどうにかなる女と思っていた。
    金に釣られる女は嫌だといいつつ。
    お前は金払えば満足する女だろう?そういう態度でした。

    言ってることとやっていることが矛盾している。
    この男の愚かさは、まさしくそこなんです。

    だから、彼女も一気に心が覚めてしまった。
    そういう女だと思っていたのねとw

    そして、その矛盾に最後まで気づかなかったとさ^^;

    作者からの返信

    貧乏なふりをして「本当の愛」を試そうとしたのに、結局いちばんその愛を受け取る資格がなかったのは、彼自身だったのかもしれませんね。

  • 第1話への応援コメント

    結局1番金でしか物を見てなかったのは御曹司本人という事か、
    逃した魚は巨大だったねぇ、
    これからは会社の為の結婚をしなね

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!