祖父の想いへの応援コメント
拝読させて頂きました。
舞茸様の作品はどれも好きなのですが、この作品は小説の域を超えて、もはや芸術です😂
祖父との思い出が現在の主人公へと繋がっていく描写に、思わずうるっとしてしまいました🥹
素敵な作品を拝読させて頂き、ありがとうございました🌸
作者からの返信
柊木実祐美様
いつもあたたかいメッセージ、ご評価やレビューまで本当にありがとうございます。本当に柊木様にはいつも、お力をいただいております。芸術だなんて畏れ多くて…もう本当に、何と申し上げて良いか…ありがとうございます🥹
この作品、実はコンセプトの煮詰めが甘くて、自信がありませんでした。ただ、この話の中のいくつかは、祖父と私自身のエピソードを少し脚色したものを反映しました。
祖父は脚が悪く、いつも杖をついておりました。私が4歳くらいだったと思いますが、少し遠方にあるおもちゃ屋さんで乗用の豆自動車を買ってくれたんです。一緒に歩いていきました。
帰りはその豆自動車に紐をつけて、祖父が引いて帰ったのですが、私はわずかに祖父の後ろ姿が記憶にあります。もう数十年という歳月が過ぎておりますが。
そんな脚の悪い祖父が無理をしたのを心配して、父が「無理して買いに行かないでも…」と言ったところ「あんなに嬉しそうにしてるじゃないか」と返したそうです。それを、少し変えて本作のエピソードに取り入れました。
そんな古き思い出を反映したストーリーでしたが、柊木様のお目にかかることが出来て、私は嬉しいです。とても感謝しております。長くなってすみません!これからもよろしくお願いいたします!✨
祖父の想いへの応援コメント
こんなに短いお話なのに、胸がとてもしめつけられました(´;ω;`)
男の子とおじいちゃんの掛け合いがもう、最高すぎて!!
おじいちゃんに敬礼されたら、それはもう、警察目指しますよ……
しかも念願の白バイ!!
なるには相当厳しいと聞いたことありますが、おじいちゃんが好きなものを与えてくれて、のびのびと成長させてくれたからこそ、少年は真っすぐ夢に向かって突き進めたのですね!!
事故に遭ったおじいちゃんは無事だったのでしょうか……(ToT)
家族の絆って尊いですね(´;ω;`)
作者からの返信
悠理様
素敵なレビューと、ご評価もいただきまして、いつも本当にありがとうございます🙇
これは祖父と私の幼い頃のエピソードを一部脚色して、本作の構成に活かしました。もう亡くなって三十年以上経ちますが、この様な形で時を経て悠理様のお目にかかる事が出来たことを、祖父も喜んでいる気がしております。ありがとうございます。
白バイ隊員として合格が認められるのは、本当に厳しいそうですよね。身体を守るものが何もない二輪車で、違反者に急加速で追いつかなければならないという危険性を踏まえると、やはり厳しいものになるということでしょうか。