応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 全4話、拝読しました。

    あの日、私もテレビに釘付けになり、映し出される光景にただ恐怖を感じていたことを、今でも覚えています。

    当時の緊迫した状況や、ご家族を案じる気持ちが伝わってきて、実体験だからこその重さに、最後まで引き込まれました。

    そして、本来あってはならない差別が、結果として命運を分けたという事実。何とも言えない複雑な気持ち。

    遠い場所で起きた出来事が、改めて身近に感じますね。

  • 愛奈 穂佳様、始めましてそして今日は。
    冒頭から説明ばかりだなと思っていたのですが、何故か引きこまれる。
    これはノンフィクション風な小説と言ったところなのでしょうか。
    コメントを拝見させていただきましたところ、そう感じました。
    いずれにしろプロの作家さんなのですね、あやかりたいものです。
    コメント失礼いたしました。

  • ハートをくださり、ありがとうございました。

    4話、一気に読みました。

    一寸先は闇。そんな言葉が浮かびます。
    いつでも、崖に落ちる可能性はあると感じながら生きることは大切だと感じます。

  • ご家族の無事、良かったですね。あの事件をそんな身近で体験したなんて、想像も出来ないことです。

    10年以上前に営業をしてた頃、得意先の地方銀行の方で、当時NY支店がセンタービル内にあり、撃墜後崩壊の危機の中、階段を降りて避難したという生々しい体験談を聞きました。
    こんな怖い実話、他に聞いたことがなく、忘れられません。貴重な話でした。

  • 全四話、読ませていただきました。ご家族の無事に安堵しましたが、搭乗できなかった事情を知ると、ただ「よかった」とだけは言えないですね。命が助かったことと、受けた屈辱が消えることは別なのだと感じます。

    第三話の、テレビを見ながら進まないドラクエを続けていたという記憶も心に残りました。何もできず、でも情報を待つことをやめられない。その数日間のやりきれなさが、具体的に伝わってきます。

    ようやく電話が繋がっても、お母様から万が一の手続きを聞かなければならない。安否がわかれば恐怖が終わるわけでもなかったのですね。ご家族への思いと、犠牲になった方々への思い、その両方が残るお話でした。

  • そうか、知らない人間が増えてきてるんだね…。

  • 人種という文化に起因するのでしょうか? 普通と敢えて設定すれば、日本の普通の子供たちは公園で遊んでいて人種関係なく楽しく遊ぶと思います。 欧米系は根底に宗教があるのか、一神教の軋轢なのか、既にアジア人に対する偏見は育っているように感じます。 すべてではないですが、多いように感じます。 そのままそれぞれの国独自の教育を受けより色濃くなるのでしょうね。 みんな仲良くなんてのはおそらく終末までありえないでしょうけど、仕事と割り切ればリスペクトは得られます。 そこら辺で距離を保てばどの世界でもまぁ極端な争いにならないのでしょうけど、無理な話ですね。

  • はじめまして。足跡からお邪魔しました。また、お立ち寄り下さりありがとうございました!
    9.11は、私にも他人事ではないので、興味深く読ませて頂きました。1週間違っていたら私も…。
    ところで、シンガポールにお住まいだったのですね。なんと羨ましい。
    旅行と生活する住人となるのでは、かなりの違いがあるかもしれませんが、大好きな国です。NYも好きですが😊
    いきなり長文失礼しました。

  • すごーい!国際的、視野 !JO1さん、
    ご存知ですか?歌いダンスも出来る。イケメン達、勝手に、挿入歌も、書いたので、それ聞きながら、読むと、面白さ倍増すると思います。モデルは、JO1のイケメン達、イメージしてます。応援、有難うございます!

  • おお! 奇跡のような偶然!(というかトラブル)
    あの頃は日本のバッシングがまだ残ってた頃ですからね。
    なぜアメリカは嫌われているのか。全く、思考の片隅にも浮かばない人種だから、トランプはまだ同じようなことしてるし。定期的に戦争を起こすのは、在庫処分な気がしますよ。
    日本がアメリカと戦争をしたことも知らない人達もいるくらいですから。
    日教組も当時の日本は悪、としか教えてこなかったですから、外国にヘコヘコするしかないですよ。

  • 私は残業して帰ってTVを点けたらあの映像でした。そこで動きが止まりましたね。この発想があったかと。ずっと見てましたね。
    でも、親が「そこに居る」なんて、どういう心境になってしまうのでしょう。

  • やっぱ本気で作家を目指すなら、ここまで覚悟して取り組まなきゃ駄目なんですね。
    駄目出しがとか議論したくってサークルやら探しましたが、田舎じゃないんですよ。
    911も衝撃だったなぁ。
    そう言えば参謀とか戦争が美味い奴は作家の能力も高いとか?聞きました。

  • ドラクエ7ではないですかね?PS参入作でこれから3Dに。序盤のイベントが長くてなかなか進まない作品です。

  • 興味深く読ませていただきました。
    差別が命運を分ける…皮肉なものですね。

    当時小学生だったわたしは、父親の誕生日を祝おうとウキウキでリビングへ。
    目に入ったのは父親ではなく、テレビに映ったビルに刺さる飛行機…あまりの衝撃に声も出ませんでした。
    何となく祝える雰囲気でもなくなってしまい、夜こっそり伝えたのを覚えています。

    世界情勢が不安定な今日、対岸の火事ではないことを忘れてはならないと思いました。

  • 前の職場で、確か夜11時ごろだったかに、上司から電話があって「すぐテレビ付けろ」て言われたの思い出しました。
    テレビつけたらあの光景が映っていて、何かの映画かと思ったのを思い出しました。
    私は日本支社勤務だったので影響なかったですが、社内はバタバタでしたね

  • うちの父が働いていた会社の支店がありました、ワールドトレーディングセンタービル。
    同じ県内でも、亡くなった方がいる富士銀行が時折話題になりますが……
    どう表現したらいいんだろう?
    世界が、現実が、我が身に迫ってきているのを改めて感じたあの事件……
    本当は感じていないだけで、ある意味残酷な現実はたぶんいつもそこにあったのですが。

  • 実は自分、破壊される前のWTCに登ったことがあります。


  • 編集済

    私も両親についていろいろな国に行きましたが、「3年のはずが、いつの間にか延びている」というのは海外赴任あるあるなのかな、と笑ってしまいました。

    偶然とはいえ、差別のような行いが結果的に命を救うこともあるのですね。
    ご家族の無事が確認できた時は、さぞほっとされたことと思います。

  • 9.11をすぐ近くで。
    さぞ恐ろしかったことでしょうね。

    家族も無事で本当によかったですね。

    それと、
    文庫デビューの話、残念でしたね。
    復活はないのでしょうか。

    貴重なお話、ありがとうございました。

  • 2001年5月までNYで働いていました。WTCは日本から出張者が来る度に連れて行き、屋上からの風景を見せたものです。あれから四半世紀……。ジジイになりましたが、テレビで見たあの光景は鮮明に残ってます。

  • 当時高3でしたが、良く覚えています。
    ニュースステーション観てたら久米宏が、アメリカでビルに飛行機がぶつかったそうですって言ってて、番組の終わり頃にあのビルから煙出てる映像が流れて、これはテロだと怖くなりました。
    それからしばらくは町中歩いていても、もしここに飛行機が突っ込んできたらどうしよう、と考えたりしてましたね……
    アメリカに知り合いはいませんでしたが、自分にとっても戦争が最も身近に感じられた時代でした。

  • その頃の私は高校生だったのですが、塾から帰って来てテレビを付けた時の衝撃が忘れられません。
    映画のワンシーンみたいな映像がニュースで何度も再生されていたのを覚えています。

  • 25年前……そうか。35歳以下の若い人達はこの21世紀最大のテロを実感していない。私たちが伝えていかなければいけないんですね。
    事件に直面した愛奈家の克明な状況の記録、ありがとうございました。

  • こんにちは。
    これ実話だったんですか。
    ドキュメンタリー風のエッセイかと思ってました。

  • ドラクエをやり続けている図がアレですが、心配でしたね~。
    あの時、夜22時くらいですかね、私は仕事から帰ってきてやはり繰り返し流れるあの青空を背景としたWTCビルに突っ込む飛行機をずっと見ていました。まるで映画の様で現実とは思えない映像。脳裏に刻まれ一生忘れることは無いでしょう。

  • (人種が違う)よそ者で、英語が下手なのに仕事を奪う小賢しいサル、かつ昔の戦争の敵、という感じでしょうね。差別をする人はどこの国にもいますけど怖いです。

  • すごい!惜しい! 根性の作家さんだったんですね!
    同じ頃?デビューした代々木アニメーション出身の作家さんをカクヨムで知っています。お二人とも作家としての資質が高いんですね✨
    911の話、どんな話なのか、とても興味があります!