応援コメント

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  • こちらも再投稿、待ってました!
    『想い出のリボン』<「新・鎌倉4部作」-②>

    義経殿…ご無事でなにより。
    「私の側に居てくれ」って…
    久しぶりにしずかちゃんと2りきりじゃ…
    ゆっくり休めないでしょ(笑)

    「天狗というか、少し不思議な人」って、誰でしたっけ?
    思い出せません。

    清盛殿の白拍子の愛人て…
    木村多江さまでしょ?(笑)

    定家様…
    それがしのカクヨムのキャッチコピーも最近は…
    『歌心』を取り入れてござりまする~<(_ _)>

    「私に無断で、勝手な事」って言われても…
    この頃って、頼朝兄貴と後白河法皇様って、どっちがエライんでしたっけ?

    白菊師匠…危機って…
    もうちょっと具体的に教えてえ下さいよぉ。

    <第8章・『想い出のリボン』>からは…
    涙なくしては、進めませんでした。
    わかってはいましたけど、段々…
    陰陽座の“組曲・義経”…“来世邂逅”…
    のような展開になると。

    最後…歌心で…桑田さんワードもお借りして…
    義経殿と静御前へ下記短歌を捧げます<(_ _)>

    運命《さだめ》には 抗えぬまま 潰えても
    永遠《とわ》に終れぬ この恋心

    作者からの返信

    れいさん、コメント有り難うございます!!

    こちら、例の事件の後の「再投稿」ですが、応援コメントどうも有り難うございます!
    とても心強いです。

    さて、義経様と久し振りに会った静御前は…それはもう、濃密な時間を過ごしたのでしょうね!笑
    弁慶も、照れてましたが…。

    義経が師事したという「天狗」については、
    「新・鎌倉4部作」の「3作目」、『ネオ・ブラボー!!』にて明かされますので、こちらもお読み頂ければ幸いですー!笑

    木村多江…そうですね、大河ドラマ『平清盛』に出てましたねー。
    当時は「白拍子」が、時の権力者に寵愛されるとか、そういう事も実際に有ったようですね。
    なので、「静御前」が大活躍している、今回の物語も、そういった「史実」を元に、ストーリーを考えて、書かせて頂きましたー。

    そして、後白河法皇と源頼朝は、地位は勿論、後白河法皇の方が上ですね。
    頼朝が就任する事になる「征夷大将軍」も、朝廷に任命して頂く地位なわけですから…。

    しかし、頼朝は後白河法皇の存命中には、「征夷大将軍」には任命してもらえず、後白河法皇が亡くなった後に、ようやく、朝廷から任命してもらえた…という経緯が有りました。
    従って、頼朝にとっては、後白河法皇は「目の上のタンコブ」だったわけでして…。

    だからこそ、頼朝の弟・義経が、後白河法皇から、勝手に朝廷の位を貰ったりするのは、頼朝としては許せなかった…のだと思います。
    ただでさえ、軍事の天才・義経は、頼朝としては脅威に感じていたでしょうから…。

    頼朝は、史上初めて「武家政権」を打ち立てた人ではありますが、当時はまだまだ、朝廷の方が武士よりも「格上」でしたし、
    武士が、朝廷の上に立って、本格的に「武家政権」が確立するのは、頼朝の没後の「承久の乱」まで待たなければなりませんでした。

    なので、頼朝が生きていた頃は、まだまだ朝廷の方が武士よりも「偉かった」…という事になりますね!
    …長々とすみません(汗)。

    「歴史」について語ると、止まらなくなってしまいます(笑)。

    そしてそして、「白菊様」の「警告」の後…。
    静御前は遂に、最愛の人・義経と悲しい別れをする事に…。

    静御前が運命は、「作者」の私としても、書いていて、悲しくなってしまいましたね…。

    そして、れいさん、とても素敵な短歌、どうも有り難うございます!!
    本当にねえ…。
    運命(さだめ)には抗えないとしても、「恋心」が本当に終わるという事は無いですよね…。
    凄くよくわかります!
    大変共感致しました。

    …という事で、返信がとても長くなってしまいまして、すみません(汗)。