2026年9月2日 13:26
【再投稿】【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(28)】『想い出のリボン』(原案:桑田佳祐)<「新・鎌倉4部作」-②>~カクヨム運営に物申す(2026/9/1)~への応援コメント
こちらも再投稿、待ってました!『想い出のリボン』<「新・鎌倉4部作」-②>義経殿…ご無事でなにより。「私の側に居てくれ」って…久しぶりにしずかちゃんと2りきりじゃ…ゆっくり休めないでしょ(笑)「天狗というか、少し不思議な人」って、誰でしたっけ?思い出せません。清盛殿の白拍子の愛人て…木村多江さまでしょ?(笑)定家様…それがしのカクヨムのキャッチコピーも最近は…『歌心』を取り入れてござりまする~<(_ _)>「私に無断で、勝手な事」って言われても…この頃って、頼朝兄貴と後白河法皇様って、どっちがエライんでしたっけ?白菊師匠…危機って…もうちょっと具体的に教えてえ下さいよぉ。<第8章・『想い出のリボン』>からは…涙なくしては、進めませんでした。わかってはいましたけど、段々…陰陽座の“組曲・義経”…“来世邂逅”…のような展開になると。最後…歌心で…桑田さんワードもお借りして…義経殿と静御前へ下記短歌を捧げます<(_ _)>運命《さだめ》には 抗えぬまま 潰えても永遠《とわ》に終れぬ この恋心
作者からの返信
れいさん、コメント有り難うございます!!こちら、例の事件の後の「再投稿」ですが、応援コメントどうも有り難うございます!とても心強いです。さて、義経様と久し振りに会った静御前は…それはもう、濃密な時間を過ごしたのでしょうね!笑弁慶も、照れてましたが…。義経が師事したという「天狗」については、「新・鎌倉4部作」の「3作目」、『ネオ・ブラボー!!』にて明かされますので、こちらもお読み頂ければ幸いですー!笑木村多江…そうですね、大河ドラマ『平清盛』に出てましたねー。当時は「白拍子」が、時の権力者に寵愛されるとか、そういう事も実際に有ったようですね。なので、「静御前」が大活躍している、今回の物語も、そういった「史実」を元に、ストーリーを考えて、書かせて頂きましたー。そして、後白河法皇と源頼朝は、地位は勿論、後白河法皇の方が上ですね。頼朝が就任する事になる「征夷大将軍」も、朝廷に任命して頂く地位なわけですから…。しかし、頼朝は後白河法皇の存命中には、「征夷大将軍」には任命してもらえず、後白河法皇が亡くなった後に、ようやく、朝廷から任命してもらえた…という経緯が有りました。従って、頼朝にとっては、後白河法皇は「目の上のタンコブ」だったわけでして…。だからこそ、頼朝の弟・義経が、後白河法皇から、勝手に朝廷の位を貰ったりするのは、頼朝としては許せなかった…のだと思います。ただでさえ、軍事の天才・義経は、頼朝としては脅威に感じていたでしょうから…。頼朝は、史上初めて「武家政権」を打ち立てた人ではありますが、当時はまだまだ、朝廷の方が武士よりも「格上」でしたし、武士が、朝廷の上に立って、本格的に「武家政権」が確立するのは、頼朝の没後の「承久の乱」まで待たなければなりませんでした。なので、頼朝が生きていた頃は、まだまだ朝廷の方が武士よりも「偉かった」…という事になりますね!…長々とすみません(汗)。「歴史」について語ると、止まらなくなってしまいます(笑)。そしてそして、「白菊様」の「警告」の後…。静御前は遂に、最愛の人・義経と悲しい別れをする事に…。静御前が運命は、「作者」の私としても、書いていて、悲しくなってしまいましたね…。そして、れいさん、とても素敵な短歌、どうも有り難うございます!!本当にねえ…。運命(さだめ)には抗えないとしても、「恋心」が本当に終わるという事は無いですよね…。凄くよくわかります!大変共感致しました。…という事で、返信がとても長くなってしまいまして、すみません(汗)。
【再投稿】【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(28)】『想い出のリボン』(原案:桑田佳祐)<「新・鎌倉4部作」-②>~カクヨム運営に物申す(2026/9/1)~への応援コメント
こちらも再投稿、待ってました!
『想い出のリボン』<「新・鎌倉4部作」-②>
義経殿…ご無事でなにより。
「私の側に居てくれ」って…
久しぶりにしずかちゃんと2りきりじゃ…
ゆっくり休めないでしょ(笑)
「天狗というか、少し不思議な人」って、誰でしたっけ?
思い出せません。
清盛殿の白拍子の愛人て…
木村多江さまでしょ?(笑)
定家様…
それがしのカクヨムのキャッチコピーも最近は…
『歌心』を取り入れてござりまする~<(_ _)>
「私に無断で、勝手な事」って言われても…
この頃って、頼朝兄貴と後白河法皇様って、どっちがエライんでしたっけ?
白菊師匠…危機って…
もうちょっと具体的に教えてえ下さいよぉ。
<第8章・『想い出のリボン』>からは…
涙なくしては、進めませんでした。
わかってはいましたけど、段々…
陰陽座の“組曲・義経”…“来世邂逅”…
のような展開になると。
最後…歌心で…桑田さんワードもお借りして…
義経殿と静御前へ下記短歌を捧げます<(_ _)>
運命《さだめ》には 抗えぬまま 潰えても
永遠《とわ》に終れぬ この恋心
作者からの返信
れいさん、コメント有り難うございます!!
こちら、例の事件の後の「再投稿」ですが、応援コメントどうも有り難うございます!
とても心強いです。
さて、義経様と久し振りに会った静御前は…それはもう、濃密な時間を過ごしたのでしょうね!笑
弁慶も、照れてましたが…。
義経が師事したという「天狗」については、
「新・鎌倉4部作」の「3作目」、『ネオ・ブラボー!!』にて明かされますので、こちらもお読み頂ければ幸いですー!笑
木村多江…そうですね、大河ドラマ『平清盛』に出てましたねー。
当時は「白拍子」が、時の権力者に寵愛されるとか、そういう事も実際に有ったようですね。
なので、「静御前」が大活躍している、今回の物語も、そういった「史実」を元に、ストーリーを考えて、書かせて頂きましたー。
そして、後白河法皇と源頼朝は、地位は勿論、後白河法皇の方が上ですね。
頼朝が就任する事になる「征夷大将軍」も、朝廷に任命して頂く地位なわけですから…。
しかし、頼朝は後白河法皇の存命中には、「征夷大将軍」には任命してもらえず、後白河法皇が亡くなった後に、ようやく、朝廷から任命してもらえた…という経緯が有りました。
従って、頼朝にとっては、後白河法皇は「目の上のタンコブ」だったわけでして…。
だからこそ、頼朝の弟・義経が、後白河法皇から、勝手に朝廷の位を貰ったりするのは、頼朝としては許せなかった…のだと思います。
ただでさえ、軍事の天才・義経は、頼朝としては脅威に感じていたでしょうから…。
頼朝は、史上初めて「武家政権」を打ち立てた人ではありますが、当時はまだまだ、朝廷の方が武士よりも「格上」でしたし、
武士が、朝廷の上に立って、本格的に「武家政権」が確立するのは、頼朝の没後の「承久の乱」まで待たなければなりませんでした。
なので、頼朝が生きていた頃は、まだまだ朝廷の方が武士よりも「偉かった」…という事になりますね!
…長々とすみません(汗)。
「歴史」について語ると、止まらなくなってしまいます(笑)。
そしてそして、「白菊様」の「警告」の後…。
静御前は遂に、最愛の人・義経と悲しい別れをする事に…。
静御前が運命は、「作者」の私としても、書いていて、悲しくなってしまいましたね…。
そして、れいさん、とても素敵な短歌、どうも有り難うございます!!
本当にねえ…。
運命(さだめ)には抗えないとしても、「恋心」が本当に終わるという事は無いですよね…。
凄くよくわかります!
大変共感致しました。
…という事で、返信がとても長くなってしまいまして、すみません(汗)。