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    星の下の心への応援コメント

    先ほどは失礼いたしました。
    普段なら指摘をさし控えるところなのですが、物語の美しさに吸い込まれる最中、突然現実に引き戻される感覚がして、いてもたってもいられませんでした。

    それほど物語に没入していました。
    前作の背景を知っているので、さらに二人へ感情が入っていきました。
    プラネタリウムも図書館も。
    二人の大切な時間を、まるで抱きしめるように寄り添っている気持ちになりました。
    素敵な作品だと、心から思います。


    まだあと二作品あるのですね。
    ゆっくり読ませていただきます。

    R.恵那様が大切にされている二人。
    息の長い、大ロマンスになりそうですね。
    ……そう書きながら「だけど、もしかしたら作品の中の時間って、実はそれほど経っていないのかな」と思い返しました。

    作者からの返信

    物語の中の二人へ寄り添うように読んでくださったこと、その気持ちが言葉の端々から伝わってきて、胸が温かくなりました。

    ご指摘も、作品に深く入り込んでくださったからこそだと感じています。
    修正した箇所についても、こんなふうに受け取っていただけて、ほっとしました。

    残りの二作も、二人が歩いてきた季節の続きとして、ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。