あとがき
こんにちは!
「奈落の月 ―天元戦記外伝―」をお読みいただき、ありがとうございます。作者の焼肉です。
救いのない暗い話でしたが、ここまでお付き合いいただき、感謝しております。
♡や☆、コメントをくださった方々には、いつも励まされ、書いてよかった!また書きたい!と思う力をいただきました。
本当にありがとうございます。
禍月は、「天元戦記」本編の最終章にチラッとだけ出てきた人物です。
第二部を書いている途中、禍月が出てくる場面でその背景に思いを馳せるうち、禍月に焦点を当てた物語をどうしても書きたくなってしまいました。
それで第二部の執筆を一時中断し、勢いで書いたのが、この「奈落の月」です。
物語のラストは、第一部の禍月登場シーンへと接続しています。
獄皇への復讐を果たせなかった禍月が、たった一人生き長らえて、これからどんな運命を辿るのか。
彼のその後の物語は、「天元戦記」第二部で明らかとなる予定です。
今、ちょうど第二部最終章の執筆を終え、校正をしているところです。
第二部も、始まりはややダークなのですが、読み進めるうちに希望のあるストーリーになっていきます。
二〇二六年 十月初旬から連載を開始したいと思っています。
そちらの物語もまた読みに来ていただけたら、とても嬉しいです!
それでは、またお会いできる日を、心から楽しみにしています。
どうもありがとうございました。
焼肉
☆完結記念画像はこちら☆
あり得たかもしれない、禍月とメイの幸せな未来を絵にしました。
https://kakuyomu.jp/users/yakiniku1010/news/11054822663078947740
【天元戦記】 (第一部)
https://kakuyomu.jp/works/2912051600860771939
【天元戦記 第二部 ―天の炎と地の光―】
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