自分はどうしてしまったんだろうと思うこと。日常の中の非日常。自分の当たり前の前提がぐらりと揺らぐような作品が大好きなので、とても良かったです。十二話目の、気持ちの悪い言葉の羅列が最高に気持ち悪るくて素晴らしかったです。