「まっしろの月だけが空にあるよく晴れた真昼」という指定をSFにできるのかと、それをこんな小さな視点に焦点を絞って書けるのかと、自分の発想の狭さを実感させられました。AI本文利用とのことですが、客観的な優等生的な良さだけではなく良い意味で偏向が感じられ、これが作者のセンスなのではと思います。だからこそ「良い」とか「完成度が高い」とかではなくただ「好きな作品」と言いたくなりました。
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