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  • コメント失礼します。
    語り手の苦しい独白。読みながらうぅ、と感嘆の声が出てしまいました。
    繰り返される表現が、彼がそばにいることを確かめると同時に、自分を納得させようとする語り手の臆病さも垣間見えるような気がします。
    土の下に埋めるのは自分の気持ちだけ。だから、彼のために買い替えた冷蔵庫の中に。そこは語り手にとっての聖域のようなものなのかな、と感じました。
    読ませていただきありがとうございました!
    (長文失礼しました)