ひなたがせなの影に尾を重ねるところが、頭から離れません。怖い場所でも、隣にいてくれるだけで安心できたんですよね。それを思うと、ひとりで名前を呼び続ける姿がつらいです。みんなの何気ないやり取りには少し笑えたのに、画面の数字を見るたびに落ち着かなくなりました。八千九百人いるのに、あと千百人が届かない。その数字を閉じて、また開く気持ちを考えてしまいます。ひなたにせなの「いる」を、もう一度聞かせたいです。