第6話 灰燼の残響への応援コメント
スタンとカガン。
どうあっても離れられない、しかし隣に並ぶのは嫌。そんな2人の距離感がとてもよいですね、新しい!
カガンの心理描写がとても立体的(というのか)で、とても想像しやすいです。
スタンが割かし手の届かないところにいる偉人のような佇まいであるのに対し、カガンはなんか近所にいるちょっと怖そうだけど面倒見のいい兄ちゃん……みたいな距離感を勝手に感じてます。
それも人物描写がきめ細かいからだと思うんですよね。2人とも実に良いです。甲乙つけがたい。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ご返信遅くなってしまってすみません💦
二人の距離感を気に入っていただけて嬉しいです! 離れると胸が痛むので一緒にいるしかないのに、だからといって仲良く隣を歩くような関係でもない、という何とも微妙な距離感になりました笑
そして「近所にいるちょっと怖そうだけど面倒見のいい兄ちゃん」、カガンの印象としてめちゃくちゃ嬉しいです! ぶっきらぼうで愛想もないし、本人も別に善人として振る舞っているつもりはないのですが、なんだかんだ目の前で困っている人間を放っておけないところがあるので、そういう部分まで感じ取っていただけたのが嬉しかったです。
スタンについても、カガンとはかなり違う人物として描いているので、「手の届かないところにいる偉人」と「近所のちょっと怖い兄ちゃん」という距離感の違いがすごく面白いなと思いました。 それでも二人とも甲乙つけがたいと言っていただけるのは、作者として本当にありがたいです!
今後もこの正反対な二人がどういう関係になっていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。 今回も読んでくださってありがとうございました!
第5話 脈の共鳴③への応援コメント
いつものことながら、情景、心理描写ともに素晴らしいクオリティだと感じました! 感情(念のような)が流れ込んでくるくだりなど実に好みです。
謎の儀式はいったい……!!!???
作者からの返信
感想ありがとうございます!
情景や心理描写を褒めていただけて嬉しいです! 特に感情が流れ込んでくる場面は、ただ過去の光景を見るだけではなく、その場に残っている飢えや恐怖、憎しみまで否応なく受け取ってしまうような感覚を意識して書いていたので、好みと言っていただけてとても嬉しいです。
そして謎の儀式……いったい何なんでしょうね……!!!笑 あの光景がいつ、どこで、何のために行われたものなのかも含めて、今後少しずつ明らかになっていく予定です。
今回はかなり謎を残す回だったので、儀式について気にしていただけたのも嬉しかったです! ここまで読んでくださってありがとうございました!
第4話 脈の共鳴②への応援コメント
共闘の描写が熱い。その所作描写は、まるで映像を見ているかのようです。
互いにほとんど無言のチームワーク。お互いに相手を知らぬままのバトル。それが成立するのは双方ともに熟達した戦士だから、というのにも、とても説得力があります。
カガンとスタンの魅力の一面をほとんど戦闘描写だけで描ききっている。そんなふうに思いました!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
共闘シーンを楽しんでいただけて嬉しいです! この場面は、初対面で互いのことを何も知らない二人だからこそ、言葉を交わして連携するというより、それぞれが相手の動きを見て瞬間的に合わせていくような戦い方を意識して書いていました。
なので、「双方ともに熟達した戦士だから成立する」という部分まで感じ取っていただけたのが、とても嬉しかったです。
カガンとスタンは立場も性格もかなり違う二人なので、戦い方だけでもそれぞれの人物像が見えるようにしたいと思っていました。「戦闘描写だけで魅力の一面を描ききっている」と言っていただけたのは、本当に励みになります!
ここまで読んでくださってありがとうございました!
第6話 灰燼の残響への応援コメント
騎士団長と暗殺者っていう正反対の二人が、まさか離れられなくなる展開が面白かったです。
カガンはスタンを殺しに来たはずなのに、気づけば一緒に異形と戦っていて、しかも妙に息が合っているのがなんだか好きでした。
スタンの真面目さとカガンのぶっきらぼうさも相性がよくて、二人の会話を読んでいると自然とこの先の関係が気になります。
暗殺対象だった相手から離れると胸が痛むっていう状況は皮肉が効いていて面白かったです。
異形もただの怪物ではなさそうで、「足りない」とか「助けて」と口にしているのが不気味で、何か理由がありそうなのも気になりました。
千年前の魔王と英雄についても、今まで語られてきた歴史がそのまま真実ではなさそうで、これから何が明かされていくのか楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
正反対の立場にいる二人なので、会話や一緒に戦う場面を楽しんでいただけて嬉しいです!
殺すために近付いた相手から、今度は物理的に離れられなくなるという、カガンにとってはだいぶ不本意な状況になりました。
異形の言葉にも注目していただけて嬉しいです。「足りない」や「助けて」といった言葉も含めて、異形が何なのか、千年前に何があったのかは今後少しずつ明らかになっていく予定です。
魔王と英雄についても、語られてきた歴史と実際に起きたことの間に何があるのか、二人と一緒に追っていただけたら嬉しいです。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
第3話 脈の共鳴①への応援コメント
暗殺未遂からの急展開!
空気感の描写が実に巧みですね。
阿鼻叫喚の街はどうなってしまうのかー。カガンとスタンの今後も大変気になるところ!
作者からの返信
第3話もお読みいただきありがとうございます! 空気感の描写を褒めていただけて嬉しいです! 今回は暗殺から一転して一気に状況が動く回だったので、「急展開!」と感じていただけたのも嬉しいです……!
王都が大変なことになっておりますが、ここからカガンとスタンの関係も本格的に動き始めます。 二人がどうなっていくのか、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
第2話 魔王の徴への応援コメント
第1話でもコメントしましたが、この分厚い雰囲気づくりが素晴らしいと思います。
情景が単なる情報に終わらず、色や匂い(あるいは臭い)まで乗ってくるようです。
文字数も情報量も多いのに、整然(あるいは計算された雑然)と整理されているので、読んでてまったくつっかえることがないのはすごいなと思います。
あと、カガンの心情描写が静かにされど鬼気迫るものがあって、この後スタンとどう絡んでくるのかに期待せざるを得ませんね。
作者からの返信
第2話もお読みいただきありがとうございます! 雰囲気づくりや情景描写について、そこまで丁寧に見ていただけてとても嬉しいです……! 描写や情報量はしっかり持たせつつ、それが読みづらさには繋がらないよう意識して書いているので、「つっかえることがない」と言っていただけたのは本当に励みになります。
カガンの心情描写についてもありがとうございます! 第1話のスタンとはまた違った人物として描きたかったので、「静かにされど鬼気迫る」と感じていただけたのも嬉しいです。 ようやく二人の存在が揃ったところなので、この先どう絡んでいくのかも楽しんでいただけたら幸いです!
第1話 魔王の残滓への応援コメント
こんにちは。
主人公のモノローグ、垣間見える世界観、戦闘描写……終始重厚な雰囲気で、大変好みです。
この第一話の引き(聖痕のくだり)に不穏なものをばっちりと感じさせられつつ!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます! 重厚な雰囲気が好みと言っていただけて、とても嬉しいです……!世界観や戦闘描写も含め、第一話では物語の空気感をしっかり伝えたいと思って書いていたので、そう感じていただけて安心しました。
そして聖痕のくだりにも不穏なものを感じていただけたようで……!第一話の引きとして意識していた部分なので、そこを拾っていただけたのも嬉しいです!
第4話 脈の共鳴②への応援コメント
1話から右肩上がりに面白くなっていましたが、4話で一気に跳ねましたね。(*'ω'*)
カガンとスタンの関係が動き出して、ここからが本番という感じがします。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
4話で一気に跳ねたと言っていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです……!
ちょうどここからカガンとスタンが本格的に関わり始めて、物語自体も大きく動いていくところなので、「ここからが本番」と感じていただけたのも嬉しいです。
二人の関係がこれからどうなっていくのか、引き続き楽しんでいただけたら幸いです!
第3話 脈の共鳴①への応援コメント
1話から右肩上がりに面白くなっています。(*'ω'*)
また、プロの方では?と思うほど文章が読みやすく、情景や人物の動きが無理なく頭に入ってきて、読むこと自体にほとんど負荷を感じませんでした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
1話から右肩上がりに面白くなっていると言っていただけて、とても嬉しいです。
また、文章の読みやすさや情景・人物の動きまで褒めていただけて、かなり励みになりました。特に「読むこと自体にほとんど負荷を感じない」というお言葉は、意識している部分でもあるので本当に嬉しいです。
これから少しずつ物語の核心に入っていくので、引き続き楽しんでいただけたら幸いです!
第7話 聖痕と痣への応援コメント
カガンとスタン、実にいいですね、やっぱり。
二人のやり取りで一つずつ核心に迫っていくところとか、なかなかに熱かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
この回は説明部分が多くなってしまうところだったので、そう言っていただけて恐縮です……!