小さい頃から仲の良かった朝陽君と結月ちゃん。
しかし、結月ちゃんにとてもつらい出来事が起こり、彼女は深いトラウマを抱えてしまいます。
そんな彼女を、ずっとそばで見守り、守り続ける朝陽君。
お互いに大切な存在だと思っているのに、トラウマが二人の間に壁を作り、恋人同士になれない。その切なさに、ついついページをめくってしまいます。
二人の感情がとても繊細に、丁寧に積み重ねられていくからこそ、なんとももどかしく、胸が締め付けられます!
二人の想いがいつか届いてほしいと、思わず全力で応援したくなる物語です!