第4話(後編)「新大陸へ」 1774年4月21日~4月30日への応援コメント
こんにちは
海をわたるというのは、命がけですね
今の時代でさえそうですから、
この時代においてはなおさら
家族が心配して止めようとするのもうなずけます
でも、この時代の17才というのは
やはり外に飛び出すのを早いといって
とどめられるほどの幼さではないのでしょう
(いまでも、世界の多くの国では、そうかもしれませんが)
若さははたして武器になるか
楽しみです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。エドワードも船を購入して大西洋を越えるのですね。誰が何と言っても止められません。止めたところで借金は一生つきまといますので、綺麗さっぱり解決するには行くしかないのです。若さが武器だとは断言できませんが、まあ平凡だけど男は勇気ですよ。何とかなるでしょう。
こんにちは
船を買いましたか!新大陸に渡ってどんな商売をするつもりなんでしょうね
なにか目論見があるのか
まさか出たとこ勝負ということはないと思うのですが😅
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。船を買ったのは正解です。イギリスで購入したものを植民地(アメリカ)で売れますし、植民地と言っても色々あります。ニューヨークやボストンなど。単純な往復でもそこそこ稼げます。後は情報を何処から得るかですね。
こんにちは
株に手を出しましたか
これはスリリングですね
まだ、夫人の手のひらのなかで転がせる程度のお金とは言え、全部を失うかもしれませんし😅
さて、結果は
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。信用売りとは玄人のやるような手口ですね。儲けるどころか負ける率のほうが高いし、5,000ポンドも負ければ、少なくとも5年くらいは夫人の男妾にならざるを得ません。エドワードの最初の勝負です。何とか勝たせてやりたいものです。ある程度の資金を得れば次の打つ手は何とかなりそうです。如何せん、25ポンドではどうしようにも手がありません。
第2話(後編)「売られる秘密」 1774年2月21日~2月28日への応援コメント
こんにちは
情報の真偽はとても大切ですよね
それこそ、「信用」というものですから
フェイクニュースが溢れるこんにちと比べながら
楽しく読ませていただいています
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。エドワードも目に見えない信用というものの価値に気がついたわけですが、それを用いて得た情報がどれだけの価値になるのかということをきちんと知るのも大事ですよね。この時代は印刷技術が発展し、ゴシップ記事が良く読まれていたようです。勿論上流貴族階級のゴシップを大衆が知りたがると言う意味でね。
第2話(中編)「子爵夫人の弟」 1774年2月11日~2月20日への応援コメント
こんばんは
エドワードは新聞記者みたいなことをするのかな
それとも私立探偵?
ちょっとハードボイルドな予感がしてきました
作者からの返信
こんばんは。何時もコメント頂き、有難うございます。感謝です。さあ、どうでしょうかね。エドワードも必死に情報を集めているようですけど。手持ちの資金が少なすぎますので、かなり思い切ったことをしないと、1,000ポンド貯めるにも何年もかかってしまうような気がします。
第2話(前編)「ロンドンへ」 1774年2月1日~2月10日への応援コメント
こんにちは
エドワードはよく見ていますね
彼の目に映るこの時代のロンドンの風物がいかなるものか
楽しみです
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。エドワードもいよいよロンドン進出ですが、まだ何も分かりませんね。さて、金儲けをしないといけないエドワードにロンドンの風物を楽しむ余裕があるのでしょうか?姉のキャサリンの持つ人脈が物を言うのではないでしょうか?
第1話(後編)「紳士の値段」 1774年1月21日~1月31日への応援コメント
こんにちは
新連載ですね!
今回は土地でも、品物でも、武力でもなく、情報を使って成り上がる物語になるのかな
続きも楽しみにしています
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し有難うございます。感謝です。異世界物ではないのですが、このジョージア朝というのが面白い時代でしてね。貴族上流世界のデカダンスを色濃く残しながらも、産業革命からイングランドが世界を制覇しつつあるという時代なのです。エドワードは没落貴族の跡取り息子ですが、新興のブルジョワジー階級となり、貴族上流世界へ返り咲きます。お楽しみに。
第5話(中編)「閉じた港の値段」 1774年6月4日~6月20日への応援コメント
こんにちは
コロナ禍のときの運送業界のことを思い出しました
わずかな品物を載せて目的地に行くが、目的地に積み荷がなくかすかすで帰ってこなければならなくて大赤字だったという話です
ボストン茶会事件のときにこのような史実があったのかは存じませんが、「あっても不思議ではない」リアルさがお見事です👏
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。大雑把には史実通りに進みますが、その他はご想像どおりフィクションです。今回からは時間の経過を入れています。やってみると結構助かりますね。一章10話構成で、1話あたり3エピソードありますので、一章につき10か月経過することになります。第四章だけは全20話合計60エピソードで5年経過します。第四章第2話まで出来ているのですが、これでエドワード編は終了です。素晴らしいレビューまで頂戴し、感涙にむせんでおります。最近、色々と忙しく、レビューにまで手が届きませんが、落ち着いたらまた再開いたしますので今しばらくお待ちください。