第五話 『まだ使える』への応援コメント
切なさと恐ろしさってこんなに美しく両立するんだ……と思いました。
作者からの返信
この話自体は元ネタはあるんです。親戚の人の旦那さんが亡くなった時に聞いた話がとても印象的でした。ああ、これくらい仲がいい夫婦っていいなあって思いましたね
第六話 『精算』への応援コメント
コメント失礼いたします。
隙なく理にかなった、美しい正論。主人公目線では、とても正しい道理に感じられ。実行する行動力も素晴らしく(私もいわゆる『狂人』なのでしょう)。
私は個人的に、この主人公が誠実で好ましい人物にすら思えました(まもなくいなくなられると思いますが(笑))。そう思わせられる、リズム良い文章に感服しております。面白く読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
主人公を「誠実で好ましい」とまで感じていただけたのが、すごく嬉しいです
本人の中では筋が通っていて、むしろ善意や正しさのつもりで動いている。そのズレを楽しんでもらえたなら、書いた甲斐がありました。
文章のリズムまで見ていただいてありがとうございます。 この先の話も本人にとっては至極まっとうな理屈で進んでいく予定なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第五話 『まだ使える』への応援コメント
コメント失礼いたします。
当方、6歳で父を亡くし。ひとりで留守番をしている時に、分骨された小さな骨壺を開け。父の骨を見たことがあります。34歳で自死し、あれだけ体が大きかったのに。時間のたった小さな骨はサラサラと崩れ。人の存在の儚さ、虚しさを感じました。
他人のくせに同じ時を重ねてしまった夫婦の関係は、53歳の今も模索中です。
長文コメント、失礼いたしました。毎回、面白く読ませていただいております。
作者からの返信
お早くに亡くされたのですね。自分は両親自体は存命ですが、祖母が焼死しておりまして火葬の後で色々と考えた物です。死自体に考える事はいつもあります。脳髄地獄変は割と自分の屁理屈も反映しておりますので自分も少し狂人なのかもしれません。
夫婦関係は特に難しい物ですね、相手の気持ちは推測してもわからない、聞いてもわからない。解り合うって本当に難しい。
ありがとうございます、いつも励みになっています
第八話 『一心同体』への応援コメント
コメント失礼いたします。彼の、極めて平等を尊ぶ行動倫理に乗っ取ると。このあとどのようなことをするのか。ラスト1行の後を想像して、ワクワクしました(笑)。
作者からの返信
ここまで書いていくと9話がなかなか書きづらく……もう少しお待ちくださいませね。