深海への応援コメント
今回は寝苦しさ 寝返り ぐるぐる 擬音がまたいい仕事してますね。 だんだんこの話の骨格が見えてきたような気がします。そうなると、「ユニボ」に行きたいのは、子どもじゃなくて、連れて行ってやりたいなという親の目線。昼間にはまだ叶えてやれていないから、せめて夢の中で、はじめての遊園地を思いきり楽しませてやる。月と土星は、ただ楽しい夜を願う想像。ユニボは、叶えてやりたいことへの願い。深海は、うなされる子を前にした不安。結びの一行も、それに合わせて軽口から祈りへ変わっていく。子どもの冒険譚の形を借りた、親の夜の記録みたいな作品なのかもしれませんね。そんな風に読みました。 面白かったです では。
作者からの返信
正直なところ、私はあまり深く考えず勢いだけで書いていたところがあるんですが…
もうね、全部仰る通りです!!ww(コラッ)
全面的に乗っからせてもらうw
私以上にこの物語に骨格を見出していただいて、感動です!
続きはもう書けないと思っていたけれど、書けそうな気がしてきました。
読んでいただきありがとうございます✨
ユニボへの応援コメント
「二人にとってはじめての遊園地」という一文が効いてきますね。夜中に布団で行くということは、昼間にはまだ連れて行ってもらえていないのかもしれない、という気配がうっすら出る。(考えすぎか)ポプコンたちが最後は重なり合って眠っているところ。可愛いな。帰り際に駄菓子をそっと置いていくのが良いです。そして最後の一行だけ、語りの口調がふっと崩れて、親の顔が出てくるのがいいなと思いました。寝かしつけながら「こんな夢を見てるのかな」と思っている、その気持ちが伝わってくるようでした。(いつも長文失礼)
作者からの返信
いやいや!長文の感想ほど心ときめくものはない😍
ありがとうございます!!
書きながら、これは誰が語っているんだ?とずっと思ってたんですけど、寝かしつけてる親…!
なるほど!と思いました。
素敵な感想、とても嬉しいです!ありがとうございます✨
月と土星への応援コメント
音がいいですねえ。ただの効果音やなくて、物語そのものを運んでる感じがします。「眠った」とは一言も書かずに、音が消えていくことで二人が寝落ちしたのがわかる。読み聞かせなら、読む人の声も自然と小さくなっていく。叫ぶとパワーが出るという仕掛けも、寝る前に大声を出してはしゃぐ子どもの姿そのまま。目が覚めた側の現実で、毛布がぐちゃぐちゃで手足がはみ出している光景。うまいなぁ。相変わらず。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます😭✨
こんなにも効果音を入れたのは初めてですが、書いてて楽しかったです!
確かに子供って寝る前にはしゃぎますね!いま言われて気付いたww
これ以上続き書けないかもと思ってたけど、作者以上に理解していただいて、なんだか書けそうな気がしてきました✨笑
深海への応援コメント
すごくワクワクして楽しいですね✨発想豊かで、是非絵本にしてほしいです🩷🩷🩷
作者からの返信
わあああ
ありがとうございます!!!
嬉しい😍
絵本……夢があるな♡w