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  • 祝福はときをこえて……への応援コメント

    拝読いたしました。

    死の間際だけでなく、こういった祝いの場で彼女の想いは陽子さんに届いていたのですね。自分のいない未来へと贈るメッセージ。その心境に思いを馳せると、涙腺が緩くなってしまいます。
    必ず訪れる終わりに人が絶望しないでいられるのは、未来を託せる誰かがいるからかもしれませんね。

    作者からの返信

    二ノ前はじめ 様

    「花は咲く」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援、フォロ―、レビューを頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。

    本編から番外編までご愛読いただき、そして心温まるお言葉をありがとうございます。

    死の間際だけではなく、彩花の想いが、こうした祝いの場にも届いていたと感じていただけたこと、とても嬉しいです。
    「自分のいない未来へと贈るメッセージ」というお言葉が、とても心に響きました。
    彩花にとって、いつか訪れる自分のいない未来。それでも、その先に続いていく娘たちの幸せを思いながら、残せるものを一つひとつ託していったのだと思います。
    そして、最後にいただいた「未来を託せる誰かがいるから」というお言葉——
    人は、自分の人生の後にも続いていく誰かの未来を信じられるからこそ、最期まで前を向いていられるのかもしれません。
    彩花が残した想いが、23年の時を越えて娘たちへ受け継がれていく姿を感じ取っていただけたことが、とても嬉しく、とても心に残りました。

    彩花たちの人生を見届けてくださり、本当にありがとうございました。

    二ノ前様の今日も優しくあたたかな陽が照らす一日となりますように。

    天音空

  • 祝福はときをこえて……への応援コメント

    彩花さんがあの時に見た光景が
    今まさに・・

    また泣かせていただきました。
    最後に優美さんが読み聞かせていたのは
    「カメムシさんは今日も元気」の
    絵本なのでしょうか😊

    悲しみの中にも
    受け継がれるものがあり、
    それぞれの人生が続いていく・・
    そしてその側には彩花さんが
    優しく見守っているのですね。

    素晴らしい物語を
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    たけぞう 様

    「花は咲く」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援とレビューを頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。

    本編から番外編までご愛読いただき、そして心温まるお言葉をありがとうございます。

    「彩花さんがあの時に見た光景が、今まさに……」と感じていただけたこと、とても嬉しいです。
    彩花が病床で数えきれないほど思い描いていた未来が、23年の時を越えて現実になった瞬間でした。
    そして……最後に優美が読み聞かせていた絵本にも気づいていただけたこと、とても嬉しいです!
    悲しみの中にも受け継がれていくものがあり、それぞれの人生が続いていく。そして、その未来を彩花がそっと見守っている——
    物語をそのように受け取っていただけたことが、とても心に響きました。

    彩花たちの人生を見届けてくださり、本当にありがとうございました!

    たけぞう様の明日もやさしい秋風が吹く一日となりますように。 天音空

    編集済
  • 祝福はときをこえて……への応援コメント

    番外編が読めるなんて嬉しいです!!
    涙があふれ・・・号泣です。
    愛する娘2人の結婚式。
    彩花さん、病床につきながら思い描いていたんだろうなぁ・・・
    娘に「おめでとう」って言いたかっただろうなぁ・・・
    子供たちも一番「おめでとう」って言って欲しい相手は彩花さんだったと思う。
    彩花さんは生きた時間は短いけど、彩花さんは立派に「母」を全うしたと思います。

    作者からの返信

    夏戸ユキ 様

    「花は咲く」をお読み頂きまして、ありがとうございます。そして、応援コメントを頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。

    本編から番外編までご愛読いただき、そして心温まるお言葉をありがとうございます。
    涙があふれるほど、彩花と娘たちの姿を感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
    おっしゃる通り、彩花は病床で、二人の娘が成長し、いつか幸せな花嫁になる姿を数え切れないほど思い描いていました。
    そして、きっと自分の声で「おめでとう」と伝えたかったと思います。
    穂香と優美にとって、誰よりもその言葉を聞きたかった相手は、やはり母・彩花だったのかもしれません。
    生きた時間は決して長くはなかったけれど、彩花が二人に残した愛は、23年の時を越えて、あの場所で確かに花を咲かせたのだと思います。
    「立派に『母』を全うした」というお言葉……とても心に響きました。

    番外編まで彩花たちの人生を見届けてくださり、本当にありがとうございました。

    夏戸様の明日も穏やかな秋風が吹く一日となりますように。 天音空

    編集済