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長文にて失礼します。とても興味深い内容に魅かれました。
自分の有限さを知る⇒歴史に興味、一度は頭の中で否定しましたが読み進めると「なるほど」と感心させられました。
私事ながら約30年前にて読書を始めたのは、新田次郎や司馬遼太郎など御大作家の作品からでした。実はその頃人生に挫折を経験していました。
今思えば自分がどう生きるべきか分からなくなっていた時、無意識ながら時代小説で学ぼうとしていたのかも知れません。フィクションではありますが作品を通して日本史に興味が湧きました。
山岡荘八御大の作品のように人を食った生き方をしてみたい、出来ないけどww
恐れながら最後のノンフィクションからのフィクション執筆は矛盾ではないと思われます。某漫画家の「リアリティこそが作品に生命を吹き込むエネルギー」とあるように、ノンフィクションを取り入れていらっしゃる作者様の中にはエネルギーが溜まっているとお見受けしました。是非見習いたいです。
作者からの返信
naimedさん、お読みいただき、ありがとうございます!
今度山岡荘八先生の作品、読んでみたいと思います!
自分は生涯ずっと、物語に魅了されています。( ˘ω˘ )
作者からの返信
それはとても幸せなことだと思います😊
「まあ、あるいはただ疲れてるだけかもしれませんよ……」と思いながら読んだら、最後😂
作者からの返信
人は矛盾している生き物なのです……😂
【雑感】最近フィクションが読めなくなってきたんだけど……というお話への応援コメント
虚構から人生を学んだり、ドーパミン的な即日の快楽を必要としていたことから、生きていく主体としての実用的な学びを欲するということなのかなと思いました。
それでも、自分自身は虚構の世界を描き続けると言うのも、またおもしろい皮肉なのかもしれませんね。
作者からの返信
自分でも矛盾した存在だと痛感しております……