第2話への応援コメント
「この世界が終わらないでほしい」と思っていた明香ですが、少しずつ気持ちが反転してきましたね。
母との思い出や、家族のいるいつもの朝。
失ってみて初めて、ありふれた日常がどれだけ大切だったのか気づけたんでしょうね。
けれど、今度は咲が「私は嫌いじゃないよ」と言うのが、なんとも意味深⋯⋯。
どんな思いで咲は言っているんでしょうね。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
とても深いところまで読み込んでくださって嬉しい限りです!
咲ちゃん、すごく謎が多いですよね。自分で書いていてもそう思いました!
もしかしたら、咲ちゃんは「咲ちゃん」じゃなかったりするかもしれませんね……。
第1話への応援コメント
はじめまして。
ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメントを失礼します。
誰もいない異常な世界なのに、咲と二人きりだと分かってから、少しずつ明香にとって居心地のいい世界になっていくのが印象的でした。
最後の「この世界が終わらないでほしい」という願いには、咲への想いの強さと、どこか危ういものも感じますね。
作者からの返信
はじめまして!
読んでくださり、コメントまでありがとうございます!
明香にとって、最初は不気味で異常だった世界が、咲ちゃんと二人きりだと分かってから少しずつ居心地のいいものへ変わっていく、という部分を感じ取っていただけて嬉しいです!
明香がこれからどんなことを考え、どんな答えを見つけていくのか、ぜひ見届けていただければと思います!
最終話への応援コメント
拝読しました
誰もいない静かな世界で、明日香と咲が少しずつ本音に近づいていく距離感がすごく印象に残りました
歌やお揃いのイヤリング、学校の屋上で見る流れ星まで、二人だけの幸せが優しいぶん切なく感じられて好きです
最後に「なかったことにはしたくない」と現実へ戻る明日香の選択がとても良くて、痛みごと自分の人生を抱えて歌い続ける結末にぐっときました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!
貴重な感想を聞かせていただけて、とても嬉しいです!
評価まで、本当にありがとうございます!
ぜひ、こちらからも作品を拝読させていただきます!
お互い執筆、頑張りましょう!
最終話への応援コメント
ここまで読んで感じた魅力をおすすめレビューに残させていただきました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
レビューありがとうございます!
作品の雰囲気だけでなく、明香の心情の変化やテーマまで汲み取っていただけて、とても嬉しいです!
「現実は痛い、けれど——」の部分も印象に残ってくださったようで、作者として嬉しい限りです。
素敵なレビューをありがとうございました!