3への応援コメント
胸が痛いです⋯
『彼女には、俺の前から姿を消す理由があったはずた。』
そう思って何もしないでいるのは
大人なのか、意気地がないのか。
私は、そう思って相手を守ることが、とても難しいと感じてしまう。この主人公のような、強さを持てるようになりたい。
作者からの返信
竹藤戸 茉緒様。
お読みいただきありがとうございました。
また、企画にもご参加いただき、重ねてお礼申し上げます。
参加された順番に拝読させていただこうと考えておりますので、竹藤戸 茉緒様の作品も近日中にお伺いさせていただきます。
近日中……いや、もう少し待って……い、いやいや!近日中に!間違いなく!
『彼女には、俺の前から姿を消す理由があったはずだ。』
ありがとうございます。
実は、その一文こそ、全文を書き上げて、最後の最後に付け加えたところなのです。
初稿の段階では、その部分はありませんでした。
ですが、書き加えて、はたと手がとまりました。
「本当に書き加えるべきか?無い方が物語としては美しいのではないか?」
というところでした。
しかし、この表現ならば、拓哉の内面を開示させすぎず、読み手の解釈に委ねられる、そのぎりぎりになるのではないかと思いました。
そこを竹藤戸様に感じていただけて、悩んだ甲斐があったというものです。
竹藤戸様のコメントが私の胸に、すごく、すごく刺さっています。
コメントだけではなく、応援も、星も下さり、感謝に堪えません。
また、エッセイの方も読んでいただいて応援もくださり、恐縮いたします。
次作への励みとさせていただきます。
ありがとうございました。
必ず!拝読いたします!
3への応援コメント
きっと彩香はもっとその先が欲しかったのかなと思いました。
この夜だけで終わるわけではなくて、明日も、その先も共に過ごせる関係。
けれど拓哉の返答から、きっとそれは望めないと感じ取ってしまった。
だから自ら身を引いたのかなぁと思いました。
きっと最後声をかけても彼女は応えなかったでしょう。
それでも二人が心を寄せ合ったあの日だけは本当にあった。
彩香の中では自分を慰めてくれた、やさしかった日。
拓哉の中ではまだあの日の意味に気付けてない。
そこのズレみたいなものを感じて、心がキュッと掴まれました。
作者からの返信
八坂 葵様……いえ、八坂 葵さん。
お読みいただいてありがとうございました。
作品のフォローから、応援から、星から、また素敵なレビューまで。
多大な評価をしていただいて、とてもうれしいです。
ありがとうございました。
実はこの作品、私は非常に書きにくく感じていました。
キャラクターへ感情移入をすることに時間がかかり、また、背景も悩みながら書き進めました。
本来は、軽い感じのさわやかな恋愛を書きたいと思っているのです。
ですが、最近(と言ってもこの2年ほどしか小説を書いていませんし、最近と言ってもこの1か月ほどですが)は大人の恋愛に挑戦してみた次第です。
1回目の自主企画に投稿した「読みかけのままの私」が、その「大人の恋愛」第一号でした
……大人の恋愛、むずかしいですね。
次こそは、軽くてさわやかな物語を書きたいと思っています。
近況ノートへのコメントもありがとうございました。
本来なら、1回目のコメントをいただいたときに、すぐ謝辞を乗せるべきなのですが、遅くなって恐縮です。
近況ノートへのコメント、へのコメントって、通知が行かない(ですよね?)ので、「書いても読まれないかな」と二の足を踏んでいました。
以前、八坂さんが書いていただいたコメントから、なるべく自分を卑下しないように考え方を変えるようにしています。
(どうしても自虐的になってしまうのですよ。自己評価が低くて)
これからもまたお目にかかれるよう、丁寧に書いていきたいと思います。
ありがとうございました。
3への応援コメント
あぁ……これぞ、大人の恋ですね。
余計なことは言わないし、足掻かない。でも胸がぎゅっとなる。
艶やかなのに、上品で。すてきです。
私もこんなお話を書いてみたいです…🍸
作者からの返信
紡さん。
お読みいただきありがとうございました。
大人の恋愛を描くのが苦手でした。
書き上げるのに、かれこれ1か月以上もかかってしまいました。
やはり、明るくて軽い恋愛を描くのが自分としては好みのようです。
たくさんほめていただいて、うれしいです。
特に「艶やか」と言っていただいたことが、大人の恋愛を描き切れたのかな、と思いました。
星も下さり、ありがとうございました。
紡さんが書く「大人の恋愛」
楽しみにしています。
編集済
3への応援コメント
「交差点で佇む人の群れは、目的も人生も交わることはない。
ただこのときだけは、信号が青に変わるという願いを共有している。」
このお話を初めて拝読した時から、なにかが私の心に引っかかっていました。
何度か読み返すうちに、それがこの二行であることに気づきました。
この二行が拓哉と彩香、二人の関係をそのまま表しているのでは?
むしろこの物語のすべてがギュッと凝縮されているのでは?!と
勝手ながら思ってしまいました。
目的も人生も交わることのないはずの二人が
あの夜だけは、時間を共有し、心を重ねていた。
それなのに、数年後にあの交差点で、すれ違うだけ。
切ない現実に胸が締めつけられました。
これが大人の恋愛というものなんですね。
今回もまた、素敵な物語との出会いをありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
「目的も人生も交わらない」
確かに、冒頭で二人のことを揶揄していました。
そこを読みとっていただいたことが、何よりも感激しています。
@nns1217さんには、いつも本当に細かく私の作品を読み込んでいただき感謝に堪えません。
「胸が締めつけられ」
「大人の恋愛」
「素敵な物語」
ありがたいお言葉もたくさんいただき、本当にうれしいです。
長い時間悩みながら書いていましたが、あの苦労が報われる思いです。
応援も星もくださり、大きな力となっております。
これからもお目にかかれるよう、丁寧に書いていきます。
ありがとうございました。