3への応援コメント
男からすると、これはトラウマものです。
何がいけなかったのだろうって、当分引きずります。
まあ、彼女の身辺に何かあって、
あの夜だけ、どうしようもなかったのでしょうか。
ずいぶん前にこちらは読ませていただきましたが、
ようやくコメントいたしました。
おや、春風さんとまた何か楽しいことがあるようですね。
作者からの返信
ムーゴットさん。
ようこそおいでくださいました。
その節は星もレビューもありがとうございました。
さて
春風あくび氏による共同制作企画シリーズ第三段……ということになりますか(笑)
今度は春風あくびが書く!ということです。
そうです!
今度は私が春風あくびさんに依頼しました!
もうすでに楽しみです。
もしよろしければ、ともに春風あくびさんの共同制作者となったムーゴットさんにも楽しんでいただければと存じます。
3への応援コメント
切なかったです。
一夜の思い出にしたくなかったという気持ちがすれ違い、再会しても交わらない。交差点と人生や出会いがうまく絡み合っていて胸にずしん、と来ました。日常の場所がドラマになる、素敵なお話でした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
短い物語でしたが、書き上げるのに相当時間がかかりました。
背景から人物の設定まで、想像しにくく悩みながら書いていました。
ただ、この筋はとても美しく感じていて、なんとか形にしたいという気持ちもあり、やめるにやめられませんでした。
「交差点と人生や出会いがうまく絡み合っていて胸にずしん、と来ました。」
葛城瞳様のそのコメントで、あのときの苦労が報われるようです。
「素敵なお話でした。」
褒めていただいて嬉しいです。
星も下さり、重ねて感謝申し上げます。
ありがとうございました。うれしいです。
3への応援コメント
最後まで読ませていただきました。
前夜まで名前で呼び合っていたのに、最終日の「おはようございます」で急に距離ができるところが特に印象に残りました。
そして「またあとでね」が、本当に最後の言葉になってしまうのが切ないですね。
三年後に再会しても、理由を問いただしたり綺麗に答えを出したりしない。そのまま通り過ぎる終わり方も、この作品の余韻にすごく合っていると思いました。
作者からの返信
春野こもれび様。
お読みいただき、ありがとうございました。
自主企画の主催様ですね。運営ありがとうございます。
拙作に応援や星を下さり、心のこもったコメント、はたまたレビューまで。
あのレビュー、素敵です。
嬉しくなって何度も読み直しています。
ありがとうございました。
春野こもれび様は、現在小説を一つお書きになられているのですね。
それも長編小説で連載中。
長編小説を書くのは、構想から設定から本当に細かなことも考えなくてはならないので大変ですよね。
もちろん、それが楽しいのですが。
私も以前70,000文字の作品をかき上げてから、二か月ほど筆を執ることができませんでした。
春野様の長編小説、大成されることをお祈りいたします。
このたびは丁寧にお読みいただき、感謝に堪えません。
今後もまたお目にかかれるよう、丁寧に書いていきたいと思います。
ありがとうございました。
編集済
3への応援コメント
「交差点で佇む人の群れは、目的も人生も交わることはない。
ただこのときだけは、信号が青に変わるという願いを共有している。」
このお話を初めて拝読した時から、なにかが私の心に引っかかっていました。
何度か読み返すうちに、それがこの二行であることに気づきました。
この二行が拓哉と彩香、二人の関係をそのまま表しているのでは?
むしろこの物語のすべてがギュッと凝縮されているのでは?!と
勝手ながら思ってしまいました。
目的も人生も交わることのないはずの二人が
あの夜だけは、時間を共有し、心を重ねていた。
それなのに、数年後にあの交差点で、すれ違うだけ。
切ない現実に胸が締めつけられました。
これが大人の恋愛というものなんですね。
今回もまた、素敵な物語との出会いをありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
「目的も人生も交わらない」
確かに、冒頭で二人のことを揶揄していました。
そこを読みとっていただいたことが、何よりも感激しています。
@nns1217さんには、いつも本当に細かく私の作品を読み込んでいただき感謝に堪えません。
「胸が締めつけられ」
「大人の恋愛」
「素敵な物語」
ありがたいお言葉もたくさんいただき、本当にうれしいです。
長い時間悩みながら書いていましたが、あの苦労が報われる思いです。
応援も星もくださり、大きな力となっております。
これからもお目にかかれるよう、丁寧に書いていきます。
ありがとうございました。
3への応援コメント
胸が痛いです⋯
『彼女には、俺の前から姿を消す理由があったはずた。』
そう思って何もしないでいるのは
大人なのか、意気地がないのか。
私は、そう思って相手を守ることが、とても難しいと感じてしまう。この主人公のような、強さを持てるようになりたい。
作者からの返信
竹藤戸 茉緒様。
お読みいただきありがとうございました。
また、企画にもご参加いただき、重ねてお礼申し上げます。
参加された順番に拝読させていただこうと考えておりますので、竹藤戸 茉緒様の作品も近日中にお伺いさせていただきます。
近日中……いや、もう少し待って……い、いやいや!近日中に!間違いなく!
『彼女には、俺の前から姿を消す理由があったはずだ。』
ありがとうございます。
実は、その一文こそ、全文を書き上げて、最後の最後に付け加えたところなのです。
初稿の段階では、その部分はありませんでした。
ですが、書き加えて、はたと手がとまりました。
「本当に書き加えるべきか?無い方が物語としては美しいのではないか?」
というところでした。
しかし、この表現ならば、拓哉の内面を開示させすぎず、読み手の解釈に委ねられる、そのぎりぎりになるのではないかと思いました。
そこを竹藤戸様に感じていただけて、悩んだ甲斐があったというものです。
竹藤戸様のコメントが私の胸に、すごく、すごく刺さっています。
コメントだけではなく、応援も、星も下さり、感謝に堪えません。
また、エッセイの方も読んでいただいて応援もくださり、恐縮いたします。
次作への励みとさせていただきます。
ありがとうございました。
必ず!拝読いたします!
3への応援コメント
きっと彩香はもっとその先が欲しかったのかなと思いました。
この夜だけで終わるわけではなくて、明日も、その先も共に過ごせる関係。
けれど拓哉の返答から、きっとそれは望めないと感じ取ってしまった。
だから自ら身を引いたのかなぁと思いました。
きっと最後声をかけても彼女は応えなかったでしょう。
それでも二人が心を寄せ合ったあの日だけは本当にあった。
彩香の中では自分を慰めてくれた、やさしかった日。
拓哉の中ではまだあの日の意味に気付けてない。
そこのズレみたいなものを感じて、心がキュッと掴まれました。
作者からの返信
八坂 葵様……いえ、八坂 葵さん。
お読みいただいてありがとうございました。
作品のフォローから、応援から、星から、また素敵なレビューまで。
多大な評価をしていただいて、とてもうれしいです。
ありがとうございました。
実はこの作品、私は非常に書きにくく感じていました。
キャラクターへ感情移入をすることに時間がかかり、また、背景も悩みながら書き進めました。
本来は、軽い感じのさわやかな恋愛を書きたいと思っているのです。
ですが、最近(と言ってもこの2年ほどしか小説を書いていませんし、最近と言ってもこの1か月ほどですが)は大人の恋愛に挑戦してみた次第です。
1回目の自主企画に投稿した「読みかけのままの私」が、その「大人の恋愛」第一号でした
……大人の恋愛、むずかしいですね。
次こそは、軽くてさわやかな物語を書きたいと思っています。
近況ノートへのコメントもありがとうございました。
本来なら、1回目のコメントをいただいたときに、すぐ謝辞を乗せるべきなのですが、遅くなって恐縮です。
近況ノートへのコメント、へのコメントって、通知が行かない(ですよね?)ので、「書いても読まれないかな」と二の足を踏んでいました。
以前、八坂さんが書いていただいたコメントから、なるべく自分を卑下しないように考え方を変えるようにしています。
(どうしても自虐的になってしまうのですよ。自己評価が低くて)
これからもまたお目にかかれるよう、丁寧に書いていきたいと思います。
ありがとうございました。
3への応援コメント
あぁ……これぞ、大人の恋ですね。
余計なことは言わないし、足掻かない。でも胸がぎゅっとなる。
艶やかなのに、上品で。すてきです。
私もこんなお話を書いてみたいです…🍸
作者からの返信
紡さん。
お読みいただきありがとうございました。
大人の恋愛を描くのが苦手でした。
書き上げるのに、かれこれ1か月以上もかかってしまいました。
やはり、明るくて軽い恋愛を描くのが自分としては好みのようです。
たくさんほめていただいて、うれしいです。
特に「艶やか」と言っていただいたことが、大人の恋愛を描き切れたのかな、と思いました。
星も下さり、ありがとうございました。
紡さんが書く「大人の恋愛」
楽しみにしています。
あの夏の残像 ―Side A―への応援コメント
Side Aを読んできました。
余韻が、さらに深くなりますね。
あらためてSide Tも読み直してみると、最初に読んだとき以上に切なさが際立ちました……。
作者からの返信
春野こもれび様。
返信が遅くなり申し訳ありません。
Side Aをお読みになられたのですね。
春風あくびさんは、人の内面の洞察に長けられています。
私が生み出した「彩香」というキャラクターの心理を読みとり、新しく命を吹き込んでいただきました。
原作者としても、そんな解釈があるのかと驚嘆しました。
原作に奥行きを持たせていただきました。
そこを春野様にも感じていただき、うれしく思いました。
春野様の長編作品もかわいらしく、素敵な内容でもあるにもかかわらず、はらはらとさせられる演出が妙に楽しく感じています。
ただ、タグやコメントに「ハッピーエンドですから」と書かれるのは悔しいです(笑)
序盤で「犯人はこいつです」と書かれているミステリーのようですから(笑)
もうちょっとはらはらしていたかったですね。
またそちらにもお邪魔させていただきます。
ありがとうございました。