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  • こんにちたー(^^)/
    『「静御前」が如何にして「時を超える女(ひと)」になったのか』ですね!

    今回の…各章の章タイトルは、どちらからの引用なのか…
    珍しく、書いていないですね。

    <第1章・『愛の夏』>の…静御前様の気持ち…お察し致します。
    最愛の人を失う…
    「心はますます暗く、憂鬱な気持ち」で…
    「完全に心を病んで」しまいますよね。
    僕もそれで10キロ痩せましたから。
    川へ身を投げたりはしませんでしたが…
    『想い』は…
    千鳥ヶ淵へと『沈めて』来ました。

    紫陽花が咲き乱れる場所で白菊様との再会…
    ああ…やっぱりお二人とも…
    この世からは、去っていたのですね。
    三郎とまひろ…
    自決はこのように…
    哀しみを伝播させてしまいます。
    自分だけが逃げた苦しみを…
    人にも広げてしまう。

    あ…ここで…
    義経殿の剣術の師匠が登場…鬼一法眼さま。
    そして…「魔法の鏡」…
    「何故、私達に、そのような事をされたのですか…?」は…
    僕もそう思いました。
    ああ…義経殿が…。

    「時を超える女」になられた経緯、よくわかりました。
    「終わり無き『この世』の旅」が終るのは…
    『この世』で魂が救済された時…
    それも…切ないですね。
    ただ…救済したのが、あの『彼』でしたっけ。

    今回も皆さんが安寧に『旅』を終えられるよう…
    短歌を捧げ詠みました。

    人の世を 永遠《とわ》に幾年 彷徨うも 写す鏡が 救う魂