魔力を使えば技術が無くても一級品が作れる代わりにどこか薬品臭いものに仕上がってしまう!
だから、主人公は魔力をほぼ使わずに技術だけで誰からも評価される極上のプリンを作れるから凄い!それが分からなかった奴らはざまぁw
……みたいなところが作品の売りだと思ってただけに
ポッと出の老人に「技術主義が悪いとは言わないけど、それだけじゃ限界が来るよ」と言われ、何だかんだで魔力も使ってプリンを作ってみたら技術オンリーよりもっと美味いじゃん!!ってなるのは……何だかなって思ってしまいます。
「じゃあ最高の腕に魔力バフ足せば究極のプリン作れるんじゃ?」とは読者の誰もが思いつくとは言え、主人公はそれを試しに作ることもせずに、否定したまま突き抜けてほしかった気持ちが強くあります。
「最高の腕に魔力バフを足すと上手い通り越して依存になる薬◯みたいになっちゃうから駄目でーす」って、あげすぎるのも良くないって展開にするなら、また別かもだけど……。