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  • 第34話: 魂のガソリン への応援コメント

    「魂のガソリン」という表現がとても心に残りました。味そのものだけでなく、母や祖母との思い出、その人にしか作れない温かさまで含めて「ご飯」なのだと感じます。最後の夢にも胸を打たれました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご飯の思い出って、実際にその料理を食べたときや、ふっと香りをかいだときに、記憶がブワッと蘇ってくるものもあれば、その人とのエピソードを思い出したときに「また食べたいな」となるものもあるんですよね。

    今回の「魂のガソリン」という言葉は、まさにそういうものを込めたかったので、とても嬉しかったです。

    実は他のEPに出てくるモデルのお店の中には、すでに廃業されているところもあります。
    そういうお店や、そこで食べたものを思い出しながら書いていると、作者の自分自身が書きながらウルっと来てしまうこともあります。

    料理って、味だけじゃなくて、その時代や人との思い出まで一緒に残っているものなのかもしれませんね。