第2話への応援コメント
短編なのに、登場人物の思いがしっかり伝わってきました。
「お前は悪くない」は真実の思いでしょうね。そして彼の願うことはひとつ。
「生きて綺麗な花火を見てほしい」ですね。うつくしい描写に導かれて涙できました。
作者からの返信
いつも素敵なコメントありがとうございます。
正直なところ「お前は悪くない」のセリフは
かなり迷いました。
この人はこの言葉で
何を感じ、何を考え、それによって彼女なりの答えは出るのか?読者はどう考えるか?
ひたすらこの言葉で迷いました。ありきたりの言葉ではありますがやはり
彼女が歩んできた10年には
その言葉を受け止める意味があるように感じました。
心から愛している人が救われる。
私も綺麗な花火をしっかりと美しいと感じて欲しいと思います。
作品への想いを繋いでいただき
ありがとうございます♪
第2話への応援コメント
短く、そして鮮烈に書かれた心理描写と、情緒豊かな情景描写に、私も知らず感情移入をしていました。特に、美しく大輪を咲かせていた花火が、彼女にとってその身を脅かす銃声になった、という描写はとても痛々しい。
罪悪感という心の傷は一生涯残り続けるものですが、それでも彼女には自分を許してあげてほしい、そう切に願います。
作者からの返信
いつも素敵なコメントありがとうございます。
情景と心理描写は私の中で物凄く大事に書こうと心掛けています。
作品に入ってきてもらって
主人公と一緒に場所や感情を感じてもらえたらという思いで作品を書いております。
私も書きながら
なんとか最後は「救われる」事を願いながら書いていました。
心の傷は一生残るかもしれないです。
しかし、傷痕は残っても
前に進んでいけるきっかけを持つことが大切だと私は思っています。
私自身みなさんの温かいお言葉で前に進んでいけます。
いつもありがとうございます♪