こんな人にオススメ!
「第一章のあれ、伏線だったの!?」
そんな後から点と点が繋がっていく物語が好きな人。
最初は、指名手配された元ゴールド傭兵ザックと仲間たちが繰り広げる、笑いあり、ドタバタありのSF冒険譚。
しかし第二章から、何気なく描かれていた出来事や台詞が少しずつ別の意味を持ち始めます。
ワープボックスの謎。
ザックが追われる理由。
そして、巨大企業の思惑――。
「あの時のアレ、そういうことだったのか!」
そう思って第一章を読み返してみると、さらにその前――
「まさか、プロローグにまで伏線を仕込んでるなんて……」
物語が進むほど序盤を読み返したくなる。
伏線を探すのも、回収された瞬間の驚きも楽しみたい人にオススメです!