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    余った牛乳瓶への応援コメント

    清水らくは 様

    私の世代は、小学校から中学校まで、余った牛乳やパンは争奪戦という戦国時代でした。ただ、妙に1本多い気がする時もありましたが、そこまで主人公のように、理由を深く考えることはありませんでした。
    だけど、この作品を読んで、腑に落ちました。1本返してくれる誰かが、もしかしたら教室に紛れ込んでいたのかもしれないと・・・
    そう思うと、少し背筋がゾクッとしますね。
    でも、なんだか少し、こころがあたたかくなる・・・
    そんな不思議な一篇をありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なんかやたらと余ってる時があったんですよね、牛乳。
    大人になって飲めない体質になったせいか、妙な懐かしさがあって書きました。