応援コメント

「第1話A「拾得物管理室」①」への応援コメント

  • コメント失礼します。
    電車内で激しい頭痛に苦しみながら、周囲に気づかれることなく落ちていく描写が生々しくお見事ですね。
    目覚めた先が見知らぬ書庫で、自分の記憶や持ち物すら分からないという展開から不穏な雰囲気が漂う演出も印象的でした。
    スーツの男の「そのまま待ってれば良かったのによ」という一言も意味深で、この場所が何なのか続きが気になる導入は素晴らしいと思います。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    流入人口が増えず、どうしたものかと悩んでいるところに、1話の感想をいただき嬉しいです!
    お見込みの通り1話の最後の台詞は、この場所と男と視点人物……と謎が多すぎる1話から、次を読んでいただけるようにと、無い知恵を絞って、捻り出した台詞です。
    イケオジ小説コンテスト応募作品ということもあり、このスーツ男に興味を持っていただけるような導線を敷設したつもりでございます!
    どうか続きも楽しんでいただけますように!

  • 「落としもの」が別の世界に流れ着く設定を読んでいたら、電車にボストンバッグを忘れて、上野東京ラインの終点(小田原、熱海)まで小旅行させてしまった思い出が蘇りました……。

    落としものは帰れない。
    少なくとも私のボストンバッグは、自力では帰ってきませんでした(笑)

    作者からの返信

    うわああああ!
    なんて大変なご経験を……(´;ω;`)
    バッグは小旅行で楽しかったかもしれませんが、持ち主様としては堪ったもんじゃありませんね!