第1話への応援コメント
おおっと、最後にきました。
お題作品なのは先にわかっておりましたが、少し寂しげな雰囲気のお話を読み進めてちょうどお題の存在を忘れたころにジャングル出て来ました。
とても面白かったです!
作者からの返信
ちょうど忘れていただけて、ラッキーでした!
お題を知ってたら、「漫才だ」のところで出オチ? と心配していました。
なるだけ匂わせないように、別方向の雰囲気に持っていきましたが
逆に、企画を知らない人から見たら、「えっ? ラスト急にこんな感じ?」ってなりますよね💦
悩ましかったです。
第1話への応援コメント
まじですごいかも(゚Д゚;)
二つのお題を一つにまとめるだけでも難しいのに、
主人公の軽い喪失感と現実に適合していくさまがきっちり描けていて、
おまけに1000字未満。
Asariはん、あんたばけもんや……。
作者からの返信
フリークスさま!
エッヘン!
頑張りました!
頑張りを褒めて貰えて嬉しいです!
褒められて伸びるタイプです。
こないだ、「従姉妹とうどん」で褒めて貰ったので、今度は二つのお題でどうだ!みたいな……。
調子に乗りました。
いつもありがとうございます!
ほんとに励みになってます!
感謝です!
第1話への応援コメント
一つの青春の終わりと一つの青春の始まりが同じ公園の雨の中で交差するのは映画的でいいですね。公園で水をモチーフに正反対の運動力学が働いているのも技術的に高い。三島由紀夫『雨の中の噴水』も同じようなアプローチだったと思います。Sawatani-Asariさんの文体はぱっと見は詩的でリーダビリティがあるのですけど、それって案外カモフラージュで、実はかなり純文学読み込んでますよね。
作者からの返信
楠本ラリアットさま!
こんにちは。
とても読み込んだ感想と分析をいただいて、有難いです。
「公園で水をモチーフに正反対の運動力学が働いているのも技術的に高い」とか。えええっ、そうなの? そうなんだ……。
そんなわたしですが。三島由紀夫は好きで、仮面の告白、金閣寺、潮騒、あと……音楽とか、何冊か読みました。
仮面の告白なんて、大好きです。
でも「雨の中の噴水」は知りませんでした。つい、チャッピーに「どんなの?」って聞くという愚かなことをしてしまいました。
やってから虚しくなりました。
読まなきゃ。
楠本ラリアットさまに本を読んでますよ!と胸を張れるほど読んでませんが、
それでも書くようになると、なんでもない地の文の美しさにハッとしたりしますね。
金閣寺も最近読み返して、「天才や……」と思ったばかりです。
コメントありがとうございました!
第1話への応援コメント
企画にご参加ありがとうございます!
そういう落ち込んでいたりする時に出会った漫才コンビの姿を見て少しは気持ちが軽くとか前向きになったようでよかったなと思いましたです(〃∇〃)
ミッションクリア!
作者からの返信
クロノヒョウさま!
いつも素敵な企画をありがとうございます!
前までもっとロマンチック寄りで、もっととっつき易いお題だったのに……。
なんですか?
冷凍ジャングル。
凄く困りましたよ?
まだ他の参加者さんの作品読めてませんが、ネタ被ってないかなーと心配してます。
だってこれしか思いつかなくて……涙
でも、頑張りましたから!
ミッションクリアです!
第1話への応援コメント
色指定の自主企画だけだと思って読んでたら
最後まで読んで、うわ、あっちのやつもか!って興奮しましたww
コンビ名を冷凍ジャングルにするしかない、というような二人組ですね^ ^
いっそのこと主人公も入ってトリオにはならないのかな
作者からの返信
いつきちさま!
こんにちは
コメントありがとうございます!
あ、最後そうやって分かって下さるの、一番嬉しいやつです!
そう!
こっちのヤツも頑張りました!!
絶対、七三眼鏡が氷山ですよね?
って勝手に思ってます 笑
第1話への応援コメント
淡々とした匂いや音の描写がきれいでした。
室内で雨など知らぬように仕事をする顧問、雨の中傘をさして歩く主人公、濡れるのも構わず漫才をひたすら練習するコンビ、それぞれの立場を示しているようで、また、爽やかなラストがお見事です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めいただいて嬉しいです!
雨も、あるところで降りすぎたり、あるところは渇水だったりですね
こちらでも大雨警報レベル3が出たのですが、たいして降らずに済みました。
日本だけでなく海外でも被害が出ていて、胸が塞ぎます。
そんな塞いだ感じで書きました。
ラスト、企画に参加してますって最初に言ってしまったら、もうオチがバレそうだし、
内緒にしてたら、「なんで急に冷凍ジャングル?」ってなるしで
難しかったです。
爽やかっていっていただいて、良かったです!
第1話への応援コメント
薄暗い寂しげな入り口から
少しだけほっと光が見えるラストまで
指定の色だけでなく
雰囲気の色まで魅せるような
ステキな逸品でした!
いいなぁー
こんな情景、書けるようになりたいっすー 笑
作者からの返信
素敵な企画をありがとうございます!
色指定って意外と難しい……。
既作でも、「ちょっと色を足したら出せるか?」なんて思うのですが、なかなか自然に足せるところってないですね。
今回は「桃」が一番難しかったです。
褒めていただいて嬉しいです!
ありがとうございました!