こんにちは、御作を読みました。
石って稀にすごいパワーを感じますよね(≧∀≦)
短歌ながらいきいきと伝わってきました。
編集済
橄欖岩の変成岩ですね。私は見た覚えがないのですが、深緑色の美しい岩石で、2022年には埼玉県長瀞の博物館で「The 蛇紋岩」という展覧会も開かれたようです。秩父平氏の本拠地で、畠山重忠や河越氏とも関係がある場所ですね。いろいろと想像がふくらみます。ところで、調べてみると、至仏山山頂付近は蛇紋岩で滑りやすいので気をつけてください、というようなことが出ましたが…。
拝見致しました。
なぜだろう、蛇王ザッハークの降臨をイメージしてしまいました……Σ(゚Д゚;)
岩中を這う、というイメージがいいですよね。まるで別世界の影をのぞき見ているようで。
字面では和の雰囲気が見えて来るのですが【蛇紋石】と書いてサーペンティンと読む辺りに洋の雰囲気も感じられる不思議な短歌です
実際の生き物としての蛇は存在しないのにまるでそこにいるかのように存在を主張してくるのがすごいです
すごく力強い自然を感じました!
目にしたか 岩中を這う 蛇の影 蛇紋の岩の 蛇紋石《サーペンティン》をへの応援コメント
蛇紋石の言葉の力強さに痺れました。名は体を表すというように、自然の力強さを感じさせる名前ですね。「目」のお題でこの一首を詠まれた四谷軒さんの感性も、素敵だなぁと思いました!