相応に戻るへの応援コメント
子供の頃、野球中継を敬遠し、野球を見る典型的な”おっさん”にはなりたくなかったはずなのに、いつの間にかサッカーを応援している自分がその同じ“おっさん”になってしまっている?!
面白く読ませていただきました!
野球に対してサッカーは別!というのが凄くよく伝わってきました!
しかしモニターで見てる時だけは“あのおじさん”になってしまう、、
“推しのクラブの試合のスタジアム観戦が、特別な祭りに参加してる感じ”というのも、ああ、そうなんだな!と思いました!
負けた試合でも、得点が入っていればその時は凄く盛り上がるから、無得点は避けて欲しいですよね。
最後の
『話は全く合わないだろうけど。』
がいいですね。笑
作者からの返信
自分がおっさんになったのを実感したので書きました。
何やっても加齢の呪縛からは逃れられない(笑)
ダービーマウント合戦への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
中村敬斗選手、リヨンに移籍が決まりましたね!前回、移籍についてのエッセイを読ませていただいたので興味深かったです!
ダービーマウント合戦というのがあるのですね。色々知らない世界があるのだな!と思いました!
何か人間の本質が見えてしまうような、、?!
“もう少し仲良くやれよ”
ほんとですね。
作者からの返信
読んで頂いてありがとうございます。
中村選手はいいクラブに決まったので活躍して欲しいです。
ダービーは大変です…。
初秋の訪れへの応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
『その登場人物の一員に観客として参加できる』という言葉に、あ、そうなんだ!上手く言い当ててるな!と思いました!
夏休みの宿題と移籍マーケットの話をリンクさせた面白いエッセイでした!
(図書館、新聞、天気、なるほど!と思いました!)
七月になると市場が開く、というのを初めて知りました!夏に動きが出るのですね。
選手の時間が短いというのも、本当にそうですね。あっという間にピークを過ぎてしまうのでその時間を有効に使わなければなりませんね。
移籍してきて、あまり期待していなかった選手に限って活躍する不思議さ。選手もそれをわかっていて奮起するとか?!
『人間というのは、どうしてこう簡単に期待できるのだろうと思う。』
これは本当に何でもじゃないですが、『期待』ってすぐに湧いてきます。何かいいことがもたらされるんじゃないかって。
そう思っていることが生きる活力になるんですよね。
『誰かが「この選手を取ろう」と決める。』
この決め手は何が大きいのでしょうね。
冬の移籍市場というのもあるのですね。
夏の移籍マーケットが閉じて季節を感じる。
夏の風物詩ですね。
初秋を感じる今日この頃です。
作者からの返信
読んで頂いてありがとうございます。
夏休みの宿題を最後にやるみたいに中村敬斗選手が最後に移籍しましたね。
もう秋の匂いがしてきて涼しくなって欲しいなと思ってます。
まだ暑い…。
日常と景色への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
冒頭の
『リーグ戦は日常だ。』
という言葉がこのエッセイから伝わってきます!
普段リーグ戦は見ていない私ですが、このエッセイを読んでいると、同じような気持ちになっていきます。
移籍した選手のことを親になった気持ちで見てしまったり、リーグ戦というのは脚本家いない長いドラマみたいなものというのも、なるほどなぁ!と思いました!
昇格のシステムってサバイバルそのもので、ハラハラしますよね。これがあるからリーグ戦がドラマになるのかもしれませんが。
『俺たちは本当はここにいるクラブじゃない。』
『俺たちはここにいるべきじゃない。』
『そして、ある日、「試合でわからされる。」』
ここがすごくリアルな感じがしました。
『昇格した途端、主力の選手が海外へ行ったり、上位クラブへ移籍したりする。』
これもありますよね。
『愛と条件は、たぶん別の引き出しに入っている。』
この表現、わかりやすいです!
「下位カテゴリーにいた方がよかったんじゃないか」
こう言う人もいる。それくらい厳しい現実を突きつけられるということでしょうか。
『勝てば、そのまま一週間くらいは気分がいい。』
『勝てば、たぶん一週間は気分がいい。』
始めと終わりが対になっていますが、
最後の
『それだけのことなのに、僕たちはまた週末を待っている。』
これが全てなのではないかと思いました!
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
一週間が気分いいのが、サッカーの醍醐味なんですよね。
サッカーに限らないんだろうけど、スポーツ観戦の醍醐味って群像劇を楽しむって事なんだと思います。
その登場人物の一員に観客として参加できるのもスポーツ観戦の良さですよね。
シーズン終わりの結末が気分良く締められる様に私は応援してるんだなと思います。
スポーツバーのススメへの応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
『曹貴裁監督とマントショー』の返信を読ませていただいて、何故このエッセイを書かれたのか、改めて知ることができました。
やったことはハッキリ言ってダメ、でも突き放してるわけではない。他のクラブのわかってない人にも読んでもらえたらいいな!と思いました!
こちらのエッセイも面白く読ませていただきました!
私はスポーツバーには行ったことがありませんが、このエッセイと一緒に体験できたような気持ちになりました。
スナックにしか見えない店に入るのは確かに勇気がいりますね。(秘密結社 笑)
予約したのに満員で入れないというのも不思議ですが、そこで諦めずに夜の街を探検していたんですね。
後半は一気に数値が上がる怖さの話になりましたが、
『人間、身体に良いほうを選ぶようになるらしい。』
こうなりますよね。
『昔は良かったというのは、昔のほうが良かったという話ではない。
数値を気にしなくてもよかった頃の自分が、良かったのだと思う。』
これは、核心を突いていると思いました。
だからといって、
『あれやこれやを見るために、特別な機器を用意しなくてもいい』今の全てがいいわけではない、
と感じさせて結んでいるところに余韻があります。