CHAPTER5『戦力外のヤブイヌ』への応援コメント
ブラッシュアップされた新たなチャロとリトルリバーの物語。
お話はチャロがスイカ泥棒を追いかけるシーンから始まります。
そんなリトルリバーの元に届いたのは100万ぜリオンの大型依頼、バースト団の討伐でした。
前版はスコップ一本で立ち向かったチャロですが、今回はスコップに加え様々な工具を携えての参戦です。
待ち受けるのはイノシシ獣人のドロガン。
山賊の統領だけあり流石に強い。
戦い慣れしているメイベル相手に終始優位に戦っていました。
そんなメイベルも毒を塗った短剣という奥の手を出して対抗。
主人公側のキャラがする事ではない。チャロ君もドロガン、メイベルの両名にビビっておりしました。
ボグVSハク。ミロVSシグと見応えのあるマッチを経て、チャロもドロガンと相対。
これまでの便利屋としての経験や知識で、見事ドロガンに勝利しました。
セリフだと“メイベルさん”なのに、地の文だと“メイベル”と呼び捨てにしている時があるので、気弱ではあってもチャロ君も良い性格してます。
作者からの返信
生獣さん、いつもコメントいただきありがとうございます!
スコップ以外の道具を使うところや、前版との違いまで見てもらえてありがたいです(*^_^*)
チャロも少しずつ賞金稼ぎらしさが増してきました。
そして「メイベル」呼び、そこまで見られてましたか(笑)
今回も細かいところまで読んでいただいてありがとうございます!
CHAPTER10『やり直せば、すべて許されるというのか』への応援コメント
バースト団を倒したリトルリバー。
バースト団のボス、ドロガンに話を聞くと、どうやら二大ギャングの双璧、ドン・トラガロファミリーと繋がっている事が発覚。
そんなリトルリバーは現役の海軍少将ローディや依頼主のザルモンド商会のスカルジ等々が訪れる中、ドロガンとハクはリトルリバーに身を置く事に。
ロカ山の倒木を除去する為にハクと向かったチャロ。
アッシュベルズの面々と行き違いで小競り合いもありつつ何とか誤解も解けます。
ギルドに帰還すると、小さな商会を営むベルドが来訪。
バースト団の被害に遭った彼の悲しみと怒りを受けつつ、チャロが壊された荷台の修理を買って出ます。
カロ山での倒木除去や倒木を活かした戦術。
ベルドの荷台の修理など、チャロの工兵らしさが随所に光りました。
作者からの返信
生獣さん、いつもコメントありがとうございます!
チャロはだいぶ便利屋らしくなってきました😁
このあたりは初期構想版から少し流れを変えています!
今回も細かく読んでいただけてありがたいです!