口の中で溶ける甘さ。時には苦く、舌の上に余韻を残す。熱を帯びるほどにその身が溶け合い、やがては消えていく。その濃厚さは決して忘れられない。 変幻自在に口づけの味が変わり、飽きさせることはない。熱烈な恋が冷めることがないだろう。ただし、甘美な毒は体を蝕んでいく。虜になるほどに、いずれ相応の代償をもたらすのだ。
もぐぴよ先生の、食べ物をより官能的に描く第3弾✨読み進めながら謎解きする感覚をお楽しみください!
甘くて、ちょっぴりビターなんだか妙に色っぽい「あなた」にドキドキ甘い言葉に騙されて、最後は・・・こういう遊び心、好きです